パラリンピック日本代表として金メダルを目指す、 洞ノ上浩太を応援ください。
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パラリンピック日本代表として金メダルを目指す、
洞ノ上浩太を応援ください。

車いす陸上日本代表のホッキーこと洞ノ上浩太です。2大会連続となるロンドンパラリンピック日本代表に内定しまして、フルマラソンで初の金メダルを目標に、ロンドンまでの半年間は、下記のような日程で強化にトレーニング、海外遠征に取り組んでいきます。 4年前、9万人の大観衆の中で全力を尽くした感動の再現とと、前回5位入賞だった成績をメダル獲得へとステップアップできるように、精いっぱい頑張ります。

2012年出場大会(一部予定)

2月 東京マラソン 2位

3月 九州チャレンジ陸上

4月 ボストンマラソン

4月 ロンドンマラソン

5月 ソウルマラソン

6月 日本選手権

9月 ロンドンパラリンピック

10月 大分国際車いすマラソン

11月 ニューヨークシティマラソン

●車いす陸上とは 「レーサー」と呼ばれる軽量(約5キロ~8キロ)専用車いすを使用した、障害者アスリートのための陸上競技。 スピーディでダイナミックな展開からパラリンピックでも人気を博している。

●車いす陸上の歴史 車いす陸上競技の歴史は、そのまま車いす障害者が出場する国際競技大会の歴史と重なる部分が多いだろう。 脊髄損傷による車いす患者が本格的な陸上競技に打ち込める場が設けられたのは、英国王立ストーク・マンデビル病院の医師、ルードウィッヒ・グットマン博士がスポーツを治療・訓練の一環として取り入れたことに端を発している。 その後、1948年、ロンドン五輪の開会と時を同じくして、同病院内でスポーツ大会を開催。 52年には国際大会(国際ストーク・マンデビル大会)へと発展し、60年のローマ大会からオリンピックと同時期にその開催国で国際大会行われるようになった。 これがのちのパラリンピックとなる。89年には国際パラリンピック委員会(IPC)が設立され、パラリンピックは障害者にとって世界最高峰の競技会へと発展していった。

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