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Protect the coast of Hawaii!!「東北大震災の漂流物回収プロジェクト」

Protect the coast of Hawaii!!「東北大震災の漂流物回収プロジェクト」

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このプロジェクトは終了しました。
たくさんの応援ありがとうございました。

このプロジェクトについて

プロジェクトについて

ハワイの美しさを知る日本人は多いかと思います。しかしながら、そのハワイへも昨年の東北大震災の漂流物が到着します。アンジェラマキ、Sandii、高砂淳二、山下マヌー、の4人は、ハワイに深くかかわってきたと同時に、これからもハワイの素晴らしさや美しさをそれぞれの立場で多くの人にお伝えしていきたいと考えていました。


そんな3人のハワイへの想いがきっかで、今回のこのプロジェクトを立ち上げることとなりました。


標高4200㍍のマウナケア山頂から、海底の珊瑚まで。ハワイ州では3分の2以上の地球の環境を体感できると言われています。そのような地球が凝縮されたハワイですが今、残念なことに海からの危険に晒されています。「ハワイを守ることは地球を守ること。地球は全て海で繋がっている」を合い言葉に、ハワイへの感謝の気持ちと東北大震災の被災を風化させないためにも、以下のようなプロジェクトを行っていく予定です。


ハワイの美しい自然、甘い風の香り、雨に映える緑・・・多くの人が大好きなハワイを海から守るため、皆さんの協力をお待ちしています。


1.自然環境保護の活動を行うハワイの研究機関/NPO/団体への支援。


  現在ハワイ州観光局と一緒に支援先を検討中(支援先候補は更新情報にて発表いたし

    ます)。ハワイでの活動支援のための本/写真集の制作、トークイベントなどを行う予定

  です。制作物の購入、イベント参加費用としてポイントで支援をお願いします。


2.東北大震災を風化させないためにできることを続けていく


  現在も多くの人々が、復興のために東北で様々な活動に携わっています。ところが月日が

  経つにつれ、それらがニュースとして取り上げられる回数も減り、残念なことに人々の

  関心も薄くなってしまいます。そこで、プロジェクトで行われるイベントや写真展の中で、

  メッセージを発信し続けていきます。ハワイだけでの支援プロジェクトではなく、今回の

  活動を通し、東北大震災の復興に関わる方々とも交流/参加を計っていく予定です。


↓プロジェクト発起人五十音順


発起人:アンジェラマキのプロジェクトへの想い

サーフィンと出逢ってから私の人生は大きく変わりました。毎日海に入る事によって癒されて、沢山の愛に包まれて、常に海の偉大なパワーを感じています。


Mother Ocean への感謝の気持ちや尊敬の気持ちを感じると同時にもっと海を愛するようになりました。この大自然があるからこそ、私達は生きていられるのです。


ハワイと日本を愛しているからこそ、このプロジェクトへの参加を決断しました。


地球は一つしかなく、私達の命も一つ。どちらも大事に大切に毎日を過ごしたいですよね。


一人の力は小さなものだけれども、一人一人の力が一緒になれば大きな力となり、みんなの心が一つになれば、世界は変えられると私は信じています。


日本ではアメリカと違っていてボランテイアという活動がまだまだ強く根付いていませんが、きっとこれからもっともっと多くの方々がボランテイアという活動に気軽に参加出来る社会になってくると思います。是非一人でも多くの人にこのプロジェクトに参加して頂けたら光栄です。


この地球がこれからも笑顔でいられますように


※私が仲間と一緒にスタートした子供たちに海のパワーで元気になってもらうプロジェクトも

 是非、ご覧ください
   http://wesym.com/project/profile?project_id=141


2012年9月 アンジェラマキ



発起人:Sandiiのプロジェクトへの想い

奇跡は大切に計画的に起こすものです。

そして、幸せに感謝できる瞬間こそ、奇跡を計画できるとき…

毎日、何かに感謝できるという幸せ。それがどんなにどんなに小さいことでも。


私はフラを通して、日々の“ありがとう”を宝物として数えながら歩いてきました。

この“心のありがとう日記”は終わりのないミラクルムービーとなって私をものすごく豊かに

幸せに育ててくれています。


私たちはなぜこの星に生まれてきたのでしょう?なぜ、死んでいくのでしょう?

全てはこの地球と共存して“愛するということ”を学ぶため…

私たちは誰一人として、この宇宙というオーケストラにとって不必要な存在ではなく、

愛を奏でるために生まれてきました。


ですから私たちのこの身体には愛を表現するために不必要な部分など1ミリもないのです。

そんな素晴らしい気づきの鍵を、フラを通してハワイは私に授けてくれました。

私はいつも、ハワイにありがとうと言い、心から感謝しているのです。


私たちのハワイを愛する心、感謝の気持ちが、このプロジェクトの一歩となり、奇跡の始まりになると信じています。


今の私たちがあるのは、昨日の私たちの想いから。

そして明日の私たちを生み出しているのは、他の何物でもない、私たち自身の想いです。

想いから発する言葉や行動の一つひとつが、明日に向けての違いを確実に作り出しているのです。


人生という素晴らしい学校の中で、何が学びたいのか、何が大切なのか、どんな宝物が与えられているのか…、自分を知る上でなりたい自分を思い描くこと。


今、この瞬間からでも人生の一歩一歩のステップをしっかりと学び続けて、一緒に進化

していきましょう。I Mua!(前進)


発起人:高砂淳二のプロジェクトへの想い

僕は石巻で生まれ育ちました。実家は流されはしなかったものの全壊し、思い出の詰まった家々や街の多くは、流されてしまいました。そのガレキは海を漂い、今後ハワイをはじめ、いろんな場所に流れ着くことになります。


どういう理由であれ、地球を汚してしまったのであれば、掃除をしてきれいにしたいと思います。ましてや日本、それも自分の故郷から流れ出た物ならなおさらです。ただのガレキではない、想いの詰まったガレキを片づけるお手伝いをすることで、新しい輪が生まれればとても素晴らしいと思います。


どうかそんなプロジェクトに皆さんもご参加ください!


2012年9月 高砂淳二



発起人:山下マヌーのプロジェクトへの想い

プロジェクトキャッチフレーズの「ハワイを守ることは地球を守ること——地球は海でつながっている」・・・これは、


「ハワイを愛する人は地球を愛する人——地球は人がつながっている」というふうにも考えられると思います。


偶然にも、東北が震災に見舞われた翌日から取材でハワイへ。そこで見た各ショップ店頭の「Pray for JAPAN」の文字のありがたさに涙しました。その後バンコク、バリ、アリゾナほかの取材先でも受けた「Save The JAPAN」の 励ましの文字と、人々からの温かい言葉は、やっぱり人が地球をそして心を繫いでいるんだなぁと強く感じさせてくれました。


実は、なんだか照れくさかったり、行動を起こすことがクサかったりして、今までこのような活動をしたことはありません。ですが、「311以降、日本人の行動や考え方が変わった」と言われるように、自分もなにか行動を起こしてみたくなり、ハワイを愛する仲間と今回のキャンペーンを立ち上げることに決めました。


一人でも多くの地球の住民に、参加してもらえることを願っています。


2012年9月 山下マヌー



 

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  Google Maps: http://bit.ly/mtlcafemap 

  なお、会場までの旅費は自己負担でお願いいたします。


※お礼の特典は今後も追加されますのでお楽しみに!追加の特典はWESYMの更新情報で発表します。


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プロジェクトに共感頂き、ご支援頂きました皆様へ、ハワイのMarine Debrisから皆様へのお礼と共にコメントと守るべき美しい写真が届きました!


 

Nancy Wallace, Director, NOAA Marine Debris Program より

海洋ゴミは、ハワイの自然資源、独特の生態系、そして美しさに大きな影響を及ぼします。日本からの漂流物も確認されている中、今まで以上にこの自然の宝を守るために努める必要があります。力を合わせれば必ず大きな効果が得られ、そしてハワイを清潔に保つことができると確信しております。


写真:北西ハワイ諸島のミッドウェイ環礁 
提供元:NOAA Marine Debris Program

Marine debris has an enormous impact on Hawaii's natural resources, unique
ecosystems, and beauty. We need to work to protect this treasure now more
than ever, especially with the added risk of debris from Japan's devastating
tsunami making its way to Hawaii's shores. Together, we can make a
difference, and keep Hawaii clean.
- Nancy Wallace, Director, NOAA Marine Debris Program

Photo - Beach on Midway Atoll in the Northwestern Hawaiian Islands. Photo
credit: NOAA Marine Debris Program.

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ご支援頂いた方へお礼として山下マヌー著書「定番ハワイ」にオリジナルの感謝の言葉とサインの入った、Protect the Coast限定の1冊

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お礼としてアンジェラ・磨紀・バーノン著作「Hawaii nei (ハワイネイ)~愛されるハワイ」にオリジナルの感謝の言葉とサインの入った、Protect the Coast限定の1冊

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ご支援頂いた方へお礼として高砂淳二の「Children of the Rainbow」にオリジナルの感謝の言葉とサインの入ったProtect the Coast限定の1冊

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[SOLD OUT] Protect the coast of Hawaii!!「東北大震災の漂流物回収プロジェクト」

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12月13日無事にイベントを開催致しました。模様は「更新情報」でご覧ください。
ご好評を頂きましたのでまた企画出来ればと願っております。
「高砂淳二+山下マヌートークイベント」へのご参加

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