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昭和初期の製法を守り煉瓦窯でパンを焼く職人を応援! 婦人画報の支援プロジェクト

昭和初期の製法を守り煉瓦窯でパンを焼く職人を応援! 婦人画報の支援プロジェクト

ミッショナーからの活動報告です

パン型の成分分析、お伝えしました

パン型の成分分析、お伝えしました
みなさまからの応援金を使い、神戸「フロイン堂」で長らく使われつつその製法や成分がわからなかった「パン型」につきまして、ようやくこの2月に成分分析表が届きました。諸々の事情により、ご報告が遅くなりましたこと、お詫びいたします。この成分分析表は、検査にかけたパン型とともに、フロイン堂にお送りしています。「今後、あらたなパン型をつくるときに、このデータを使わせていただきます」と店主の竹内様からのご連絡もいただきました。なお、これまでどおりのパンづくりを今後も続けていただくには、今後、老朽化したパン窯のメンテナンスも気になるところです。引き続き、その様子を伺いに、またフロイン堂さんに足を運んでまいります。
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婦人画報
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約1年前

神戸フロイン堂の心臓部!工場見学のワークショップを開催しました。

神戸フロイン堂の心臓部!工場見学のワークショップを開催しました。
冬の訪れを感じられる11月5日、神戸フロイン堂の心臓部となる、工場見学のワークショップが行われました。パンが焼き上がったばかりの工場は、その余熱でぽかぽか。 店主の竹内善之さんが、70年前にできたレンガの窯の話から、1日のなかのパン作りの工程を教えてくれました。  毎朝、300℃まで熱したのち、その余熱で、食パンを2回、その後、バターケーキやパイなどを適宜、焼いていきます。伺った16時には、最後の余熱で焼き上がったパイが窯から出てくるところでした。その甘い香りに、参加者はみなうっとり。  この窯は、信楽でやきものの窯を作る職人が手掛けたもの。窯の構造はまるでピザ窯のようです。以前は、杉やくぬぎの薪を燃やし、その余熱でパンを焼いていましたが、戦後、周囲に住宅が迫って建ち、すすが出ることを気づかい、ガス窯に。 「薪による、長くやわらかい火が、パンづくりにぴったりでしたが、それに合う火を作れるようになったのはじつはここ10年なんです」と善之さん。  食パンづくりに欠かせない、鉄のパン型もじっさいに手にしました。50年以上使い込まれた様子、ほころびを目にすると、代わりのきかない道具に対する愛着がわいてきます。  わずか1時間ほどの見学でしたが、店頭では決して目にすることのない、老舗パン屋の味の秘密を垣間見ることができました。 婦人画報公式facebookで動画をアップしています。 https://www.facebook.com/insidefujingaho/videos/vb.1552333858315369/1666971610184926/?type=2&theater 婦人画報「つくろう!日本の手仕事の未来」 昭和初期の製法を守り煉瓦窯でパンを焼く職人を応援プロジェクトより
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婦人画報
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1年以上前

あと1日! パンを愛するみなさまにお願いです

あと1日! パンを愛するみなさまにお願いです
神戸にあるパン屋さん「フロイン堂」をご存じでしょうか。 厳選した小麦粉と砂糖、塩のみのごくシンプルな材料ながら、表面はカリッと、中はふんわり軽やか。予約なしではまず買えない山型食パンを目当てに、地元の神戸はもとより、遠方からもたくさんのお客さんが訪れています。 ドイツパンの名店「フロインドリーブ」の支店として始まり、以来82年、今でもミキサーなどの機械に頼ることなく、頑なに手作りの味わいを守り続けています。 こうした職人気質だけでなく、フロイン堂の味を守るために受け継いでいるのが、ひときわ存在感のある、年季の入った頑丈な煉瓦の窯と、丈夫で熱の通りがよい黒鉄製のパン型です。しかしこの煉瓦の窯や鉄のパン型が本格的に壊れたり朽ちてしまったとき、このパンはどうなるのか……。 そこで、婦人画報編集部ではフロイン堂が安心して今後も食パンを焼けるよう、みなさまのご協力のもと一緒に支援をしたいと考えました。「今は作ることができる職人がいない」という黒鉄製のパン型を作りたい。そのためには、まずはこのパン型が、鉄を始め鉱物がどのような配合で作られているのかを検査します。その一方で、こうした黒鉄製のパン型を作ってくれる職人さん探し。職人さんが決まったら、検査結果を元にパン型の試作品を作り実際にパンを焼いてみるというテストを繰り返して完成品の制作へ。みなさまのご支援の金額により、パン型の個数は決まります。 このプロジェクトは本日終了となってしまいますが、みなさまのご支援をまだまだ必要としています。 ご支援いただいたみなさまには、婦人画報編集部スタッフが、限定された日程に自らこの食パンを購入し、特別に発送します(フロイン堂では「うちの味を望まれる方に、間違いなくお届けしたい」という強い思いから発送をしていないのです)。 パンを愛するみなさま、どうかご支援のほど、どうかよろしくお願いします。 婦人画報編集部より
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婦人画報
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1年以上前

あと10日! 伝統のパン職人にご支援を

あと10日! 伝統のパン職人にご支援を
今でもミキサーなどの機械に頼ることなく、頑なに手作りの味わいを守り続けている、兵庫県神戸市岡本のフロイン堂。代々愛される食パンの味を次代へ残したい。その思いから始まったこのプロジェクトも残りあと10日となりました。 日本では絶滅寸前の煉瓦のパン窯と、修復不可能な鉄のパン型を使って焼き上げる山形食パン。その鉄のパン型が毎年劣化して使用できなくなってきています。あと何年使い続けることができるのか……。ぜひとも、みなさまのご支援をお願いいたします。 ご支援いただいた方には、予約なしでは買えないほどの人気の食パンをお届けします。通常は宅配は行っておりませんが、婦人画報編集部員がお店に行き、発送をいたします(涼しくなってからの発送となります)。 パンを愛するみなさまのお力をお貸しください。
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婦人画報
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1年以上前

パン型づくりは、成分分析から。

パン型づくりは、成分分析から。
フロイン堂が毎日、何十年も作り続けている、黒鉄のパン型があります。 これを再現するには、現在、わからなくなっている金属の成分を分析しなくてはなりません。はたして、鉄が加熱されて表面が酸化して黒くなったのか? 鋼(はがね、スチール)か? 鉄を鍛造したものか?  こうした成分分析をできる方が、愛知県にいらっしゃいました。婦人画報では、プロジェクト達成後、パン型の成分分析を進め、製造へと進めていきます。
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婦人画報
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2年弱前

「フロイン堂」の食パン朝食だけじゃない。パレスホテル東京の「限定」特典は、こんなにたくさん! 

「フロイン堂」の食パン朝食だけじゃない。パレスホテル東京の「限定」特典は、こんなにたくさん! 
「フロイン堂」の山型食パンを用いた朝食を、パレスホテル東京19階のクラブラウンジでいただける、宿泊付きの特別プラン。その魅力紹介<後編>では、「限定」の特典の数々をご紹介します。 クラブルームご滞在の特典は、クラブラウンジでご朝食やイブニングカナッペ、お飲物をお楽しみいただけるほか、併設のプライベートルーム、テラス席の利用も可。だけではありません。駐車料金無料、1滞在につき1室あたり3点までプレスサービス無料、さらにオリジナルブレンドアロマで作ったピローミストをプレゼント。 そして、宿泊者限定で、最新トレーニングマシーンを備えたフィットネスルームが無料で24時間利用できます。個人に応じたプログラムをパーソナルトレーナーが用意してくれるのも魅力。また、ジャグジーを備えた本格的な長さ20mの屋内プールも無料で利用可。大きな窓からは東京の景色が一望できます。開放的な気分でリフレッシュしてみては。 婦人画報の伝統産業支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」では、愛され続けているフロイン堂が安心して今後も食パンを焼けるよう、みなさまのご支援を募集しています。 http://hearstfujingaho.wesym.com/ja/projects/bread_savethecraft/#present
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婦人画報
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2年弱前

神戸「フロイン堂」の食パンを、パレスホテル東京のクラブラウンジで食べられる!?

神戸「フロイン堂」の食パンを、パレスホテル東京のクラブラウンジで食べられる!?
千代田区丸の内1-1-1という都心の一等地にありながら、緑と水に囲まれるパレスホテル東京。2012年5月のグランドオープン以来、「伝統のおもてなし」がさらなる進化を遂げていると話題を集めています。そのパレスホテル東京に、このプロジェクトに共感していただき、とても魅力的なリターンが生まれました。今日はその数々の魅力の一部をご紹介します。 ◆2名までの宿泊と朝食がセット。しかも、クラブラウンジが利用できます! ご宿泊は、和田倉噴水公園を見渡す45平米のクラブデラックスルーム。お一人でもおふたりでもお泊りいただけます。クラブラウンジでは、チェックイン・チェックアウトをはじめ、快適なご滞在となるよう専任のスタッフがお出迎え。世界のエグゼクティブが好んで利用する人気のラウンジです。ラウンジ内ではご朝食やアフタヌーンティー、お飲物をお楽しみいただけます。夕暮れ時に、また夜景を見ながら、併設のテラス席でアルコールとともにイブニングカナッペはいかが? ◆朝食は、19階のクラブラウンジで優雅に 「フロイン堂」の食パンをラウンジに直送します。シェフ自慢のいろいろなスタイルの卵料理、各種料理やサラダ、フルーツなどと一緒に、食パンをお好みの召し上がり方でご堪能ください。1斤でご用意しますが、食べきれなかった分はお持ち帰りいただけます。 パレスホテル東京の宿泊者限定のお楽しみはまだまだたくさん! 次回の活動報告では、魅力の後編をお伝えします。 婦人画報の伝統産業支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」では、愛され続けているフロイン堂が安心して今後も食パンを焼けるよう、みなさまのご支援を募集しています。 http://wesym.com/ja/projects/bread_savethecraft
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2年弱前

昭和初期の製法を守り煉瓦窯でパンを焼く職人を応援しよう!

昭和初期の製法を守り煉瓦窯でパンを焼く職人を応援しよう!
日本では絶滅寸前の煉瓦のパン窯と、修復不可能な鉄のパン型を使って焼き上げる山形食パン。予約なしでは買えないほどの人気のフロイン堂の、代々愛される食パンの味を次代へ残したい! 日本中のよきヒト・モノ・コトを伝える雑誌『婦人画報』が、今年、創刊110周年を迎えるにあたり立ち上げた伝統産業支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」では、フロイン堂が安心して今後も食パンを焼けるよう、みなさまのご協力のもと一緒に支援をしたいと考えました。 予約なしではまず買えない山型食パンを目当てに、地元の神戸はもとより、遠方から訪れる顧客も多い「フロイン堂」。ドイツパンの名店「フロインドリーブ」の支店として始まり、以来82年、今でもミキサーなどの機械に頼ることなく、頑なに手作りの味わいを守り続けています。こちらのご紹介をWESYMでさせていただいて以来、すでに50人を超す方々がフォロワーとなってくださっています。ありがとうございます。 このたびようやく、プロジェクト開始の運びとなりました。みなさまへのリターンも数々用意することが関係各所のみなさまのご協力の元、叶いました。特にこのプロジェクト限定で、通常は発送しない食パンをお届することができます。82年間、口づての紹介のみでひっそりと販売してきたゆえ、「うちの味を望まれる方に、間違いなくお届けしたい」という強い思いから、発送をおことわりしてきたフロイン堂。。婦人画報編集部スタッフが、限定された日程に自らこのパンを購入し、ご支援いただいたみなさまに特別に発送することにしました。詳しくは、プロジェクトのリターンご紹介ページよりご確認をお願いします。 http://wesym.com/ja/projects/bread_savethecraft/ ひとりでも多くのみなさまに、フロイン堂の食パンのおいしさを味わっていただきたい。そして、フロイン堂が安心して今後も食パンを焼けるよう、ご支援をお願いいたします。 婦人画報編集部 伝統産業支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」
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約2年前
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