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幻の米研ぎざると飯べら、箸、汁椀、鬼おろしを守ろう!by婦人画報&松田美智子さん

幻の米研ぎざると飯べら、箸、汁椀、鬼おろしを守ろう!by婦人画報&松田美智子さん

ミッショナーからの活動報告です

日本の台所道具レッドリストから

日本の台所道具レッドリストから
婦人画報の伝統産業支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」第1弾の「世界一大きな魔鏡づくり」には、たくさんのご支援をありがとうございます。魔鏡はただいま制作中です。 第2弾は、和食の背景にある手仕事の担い手を支援します。日本の食生活が変化していくなかで、廃れようとしている台所道具。でも、かつて私たち日本人の日々の暮らしに欠かせなかったこれらは、あらためて見直してみると実に使い勝手のよい道具なのです。 たとえば、天然マタタビの米研ぎざる。一升サイズという大きなものだったので、だんだんと使われなくなってきたのですが、4合用のサイズだったら? それがとても使いやすく、また網目が細かく、あたりが柔らかいので、米が折れたり割れたりせず、きれいに研ぐことができて、ご飯がおいしく炊きあがるのです。 現代の暮らしに寄り添うように作ってみることで、レッドリスト入りが危ぶまれてきた台所道具がまた使われ始めていくのでは? そんな活動をされているのが、料理研究家の松田美智子さん。婦人画報は、松田さんと一緒に台所道具の職人さんを支援したいと、この活動を行っています。 米研ぎざる、飯べら、箸、汁椀、鬼おろし、飯台製作に携わる人々を応援することで、和食文化を次代へ残したい。 ぜひ、これらの台所道具を使って、その使い勝手のよさを、日本の手仕事のすばらしさを感じてください。
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婦人画報
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約2年前
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