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47歳!2輪レーサー豊田浩史を世界へ! D;REXワールドチャレンジプロジェクト

47歳!2輪レーサー豊田浩史を世界へ! D;REXワールドチャレンジプロジェクト

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このプロジェクトは終了しました。
たくさんの応援ありがとうございました。

このプロジェクトについて

* 本プロジェクトは、Coming soon掲載から期間が経過しておりますため、6月末に一部内容の修正・変更を行っております。既にフォロワーになっていただいた皆様にも、今一度ご一読頂きますことをお願い申し上げます。(D;REXワールドチャレンジプロジェクト事務局) 

 

■プロジェクトの設立主旨

1)オートバイ大国「日本」

みなさん、こんにちは。D;REX Racing Team と申します。

さて、オートバイのレースをご覧になった事はありますか?

テレビで放映されることも少ないし、ほとんどの方が「観たことない!」とお答えになるのではないでしょうか?

世界のオートバイレース史上に偉大な足跡を残したアジアの大国、それが日本です。

しかも日本には、世界のトップメーカーが4社(ホンダ・ヤマハ・カワサキ・スズキという社名はご存じですね^^;)もあります。

そんなオートバイ大国にもかかわらず、オートバイレースが歴史的な正統派スポーツとして認知されず、非常にさびしい現状です。

それでは、本当に日本という国はオートバイレースと無縁な国なのでしょうか?

ホンダの創業者である故本田宗一郎氏が小さな町工場から世界を夢見て2輪事業をスタートしたことは有名です。

同社はやがてオートバイレースの最高峰であるロードレース世界選手権に参戦し、1966年には日本メーカー初の優勝を飾りました。 

日本人 が世界中のレースファンを感動させ、世界のレース界で日本人の偉業を初めて歴史に刻む、そんな金字塔を打ち立てたのです。

2)オートバイレースの魅力

よほどお好きな方でないと、サーキットまで足を運んで…なんてご経験はないかも知れません。

サーキットに行かれても、コースや敷地は広大だし、全てのスタンドを見て回るのは面倒だし、

結局どこか一ヶ所のみで観覧すると、同じようなシーンばかりで、あまり面白くないなぁ…ってなコトになりがちです。 

ではオートバイレースは本当に味気ない、取るにたりない、つまらないものなのでしょうか?

それは大きな誤解です。

モータースポーツが古くから盛んな本場ヨーロッパでは、今でも多くの熱狂的なファンがオートバイレースの歴史を守り続けています。

そしてオートバイレースに関わる人々全てが賞賛され、走る者と観る者とが一体となり、大きな感動の世界を作り上げているのです。

実際レースでは、マシンと人間の限界とも言える過酷な状況の中で、毎回性能とスキルを競い合う、スリリングな戦いが展開されます。

また、コース外でも100分の1、1,000分の1秒を削りとる為に想像を絶する努力を重ね、火花散るほどにライバル同士が争い、

それらを取り巻く歓喜あり挫折ありの様々な人間模様が渦巻き、世界規模のドラマが繰り広げられる、壮大な劇場なのです。 

まさに人生を左右する大きな冒険が、心揺さぶる感動のストーリーが、目の前のサーキットで繰り広げられています。

もし、そのような大スペクタクルを、自分の体験として直接観て、肌で感じ、レースの歴史を新たに築くことができるとしたら…

「オートバイレースはめちゃくちゃ面白いぞ!」 そう思うのではないでしょうか? 

3)プロジェクトの目的

そう、従来の方法では、オートバイレースが本来持っている、壮大かつ感動的な世界観を伝えきれないのです。 

そんな現状を打ち破って、是非多くの方々に、このスリリングでエキサイティングな世界を知ってもらい、存分に楽しんでいただきながら、日本でオートバイレースの新たな歴史を一緒に築いていただくことは出来ないものかと考え、僕たちはこのプロジェクトを立ち上げました。 

■レーシングチーム・ライダーの紹介

4)「豊田 浩史」という男

ここに、一人のライダーをご紹介します。 

D;REX Racing Teamに所属する「豊田浩史」というライダーです。

彼は、日本のオートバイレース最前線で活躍し続けている現役トップライダーのひとりです。

ただし一般的には、「小さなプライベートチーム所属の無名ライダー」だとも言えます。

彼は既に30年近くレース業界の第一線におり、現在46歳、今シーズンで47歳になります。

10代、20代前半の若いライダーが主流を占める中、ハッキリ言って「超ベテラン」です。

もちろん、本人も認める通り、体力の衰えは、確かに否定できません。 

それでも、2014鈴鹿8時間耐久レースでは、並み居る強豪をよそにスーパーストッククラスのコースレコードを樹立しました。 

また 、この2年間、全日本選手権のST600クラスに、勇猛果敢にも外国製の非力なマシンで参戦してきました。

マシン的には圧倒的に不利な状況下、シングル(10位以内)での上位フィニッシュという快挙も成し遂げました。 

オートバイレース業界では、チームの体力、つまりメーカーの支援、高性能マシンや有望な若手ライダーがものを言います。

そんな中、「小さなプライベートチームのベテランライダーでもトップを獲れる!」 ことを証明し続ける、「豊田浩史」という男は、日本のオートバイレースを変えることができる、唯一無二の存在です。

5)新生「D;REX Racing Team」

しかし、そんな男でも、ときどき弱気になります。

「盛り上がりに欠ける日本のロードレースで俺は一体何ができるのか?」

「資金的にも、体制的にも厳しい環境の中で、俺はいつまでレースを続けられるのか?」

「テクニックに磨きが掛かり、年々走りのクオリティーは向上しているのに!」

「もし環境さえ整えば、俺はもっともっと上を、そして世界を目指せるのに!」

非凡な才能の持ち主である「豊田浩史」をなんとか世界に送り出してやりたい!

そんな思いを抱く有志が集まって、この2015年、新生「D;REX Racing Team」が発足しました。

メンバーは、極めて普通の生活をしている、サラリーマンや、自営業者。共通点は、オートバイが好きで、レースが好きで、今のオートバイ業界、そしてレース業界の現状を憂い、なんとかこの世界を盛り上げたい、より多くの方々に楽しんでいただけるようにしたい、との想いで集まりました。

どこまでやれるか、やってみなければわかりませんが、みなさんの応援を力に変えて、

新生「D;REX Racing Team」はチームの総力を結集し、全力で「豊田 浩史」をサポートします!

■世界への挑戦!

6)新しいレースカテゴリーの出現

そんなD;REX Racing Teamの「豊田 浩史」に、今年、大きなチャンスが巡ってきました。 

まったく新しいレースカテゴリーの出現です。

しかも、れっきとした「MFJ 日 本モーターサイクルスポーツ協会 www.mfj.or.jp/

 ご参照)承認レース」です。 

「ピレリカップ 600チャレンジ」という名称の通り、冠スポンサーは世界的に有名なタイヤメーカーである「ピレリ社」です。

関東・中部・関西・九州を含む国内サーキットを主戦場として年間8戦を戦う、いわゆる全日本に準じる国内ロードレースです。

主要な国内のバイク関連メーカーが協賛していて、もちろん上位入賞者には賞金も出ます。

しかし重要なことは、レース車両が限りなく「イコールコンディション」なことです。

つまり、全日本選手権のように、メーカー直結の巨大ワークスチームでないと勝てないのではなく、プライベートチームにも十分勝算が望めます。

しかも、それ以上に画期的なのは、「シリーズチャンピオンは世界スーパースポーツ選手権にワイルドカード参戦!」できることです。 

つまり、多くの才能あるプライベートライダーが世界に打って出る道が限りなく少なくなって来ている現状において、「優勝者には世界への扉が開く!」という、実力とやる気のあるライダーにとっては、まさに夢のレース。

それが「ピレリ カップ 600 チャレンジ」です!! 

7)D;REX Racing Team&豊田浩史の挑戦

そう、またとないチャンスの到来です!新生D;REX Racing Teamと進化するサムライ豊田は、このたび「ピレリカップ 600 チャレンジ 」への参戦を決意しました。 

シリーズチャンピオンを獲り、世界への扉をこじ開けてやろうと思ってます!

 

■オートバイレースを日本の正統文化に!

8)プロジェクトのミッション

  ① 全国を転戦、シリーズ優勝し世界に羽ばたく為の、マシンとチーム体制の構築!

  ② レースを楽しんでいただく為の新しい仕組みの構築!

当然ですが、レース参戦には資金が必要です。

現在チームと豊田は、日夜必至にスポンサーとなっていただける企業のみなさんに支援のお願いをして走り回っています。

しかし、残念ながらスポンサー企業様からの支援だけではレース資金の全額が賄えません。

また、今年2015年シーズンは、6月21日現在シリーズ戦の半分を終え、豊田はランキング2位につけてはおりますが、チャンピオンを目指す為にも、また仮に今シーズンチャンピオンの夢が叶わなくとも来シーズンの確実なチャンピオン獲得に向けてのデータ収集の為にも、全戦を戦い切りたい中、どうしても資金が不足しています。

そこでチームと豊田とで協議の上、全国のみなさんに「サポーター」となって頂き、資金援助をお願いすることにしました。

ただし、これは単に全国のみなさんに資金援助のみをお願いすることだけが目的ではありません。

僕たちは「日本初の本格的なプライベート・レーシングチームの確立」をもうひとつの目標として設定しました。

従来は、資金的に余裕のある大手メーカーによるワークスチームのみが、全日本や世界戦の主役でした。そんな環境では、ごく少数のチームメンバーやライダーしか育たず、結果として日本にレース文化が根付かない一つの大きな要因となっています。

オートバイレースを日本の正統なスポーツ文化として確立するには、レース業界の関係者だけでは限界があります。

全国に広がるファンのご支援がなければ、決して大きな流れは作れません。 

ですから、なるべく広く、極力多くのみなさんにご理解頂き、大小さまざまなご支援を受けることが大切だと考えています。

▪️ レースを楽しんでいただく為の新しい仕組みとは?

そして、そのためには、「レースの見える化」と、それによる「新しい楽しみ方の提供」が絶対に必要で、 資金援助をしていただいたサポーターのみなさんには、この挑戦の表、裏、全てを包み隠さずお見せして、チーム、豊田、スポンサー、サポーターのみなさんと、「全員がひとつになって戦う仕組み」を構築したいと思います。

■ 僕たちは「ONE TEAM みんなのちからをひとつに」というキャッチフレーズのもと、全国のみなさんと共感し、つながり、インターネットツールを駆使し、写真や文字情報の他に映像も交え、あらゆる角度からこの挑戦の進捗をサポーターの皆様にお伝えします。 

■レースの準備から、マシン作り、練習走行、そして予選・本選、リザルトと、レースの流れ全体をどなたにも分かり易くお伝えしてまいります。年間8戦を通し、毎レースのレポート映像はもちろんのこと、レースやテスト中のオンボード映像、ピットレポート、パドックの様子、ライバルチームの動き、そして、応援に駆けつけていただいたサポーターの皆さんの内、お許しいただける方の映像、応援メッセージなどもアップして参ります。

■ また、ご支援いただいた皆さんにサーキットまで足を運んでいただけた時は、ホスピタリティーブースをご用意し、レースを内から外から全てお見せし、お楽しみいただきます。

■ そして、さらに僕たちは、みなさんの応援の証として、サポーターとなっていただいた方々のお名前をマシンに刻み、みなさんの想いを乗せて、てっぺん目指して闘います!

僕たちは総力を結集し、全国に広がるスポンサーやサポーターの思いを力に変えて、世界に挑戦します!! 

僕たちは、この挑戦を通して、日本のオートバイレースをみんなが楽しめる正統なスポーツ文化に変えます!!!

このプロジェクトの成功は、才能ある若いプライベートライダー達も大いに刺激を与え、日本におけるオートバイレースのエンターテインメント化、復興、復権の大きな第一歩となることでしょう、というか、そうしたい!

その為に、みなさん、どうかどうか、あつい熱いご指導、ご助力、ご支援をいただけますよう、なにとぞよろしくお願いいたします!!!!

サポーターサイト: http://drex-cls.com/wcp 

Twitter: http://twitter.com/DREX_CHALLENGE

youtubeチャンネル: http://www.youtube.com/channel/DREX_CHALLENGE/

Facebook: http://www.facebook.com/drexwcp

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3000シードコース

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■お礼メッセージ
■D;REXレーシング チーム ステッカー(非売品)
ステッカーをつけてレース場パドックにお越しいただいた場合は、チーム特設ブースへご招待
お届けは、お申込みより随時

■Thanks Message
■D;REX Racing Team Original Sticker
Please visit our race paddock with this sticker.

お届け予定日: 2015年7月
プロジェクトは終了しました
10,000シード
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スタンダードコース

スタンダードコース

■ お礼メッセージ Thanks Message
■ サポーター スペシャル動画 年間配信 Supporters' Site Yearly Membership
■ お名前がマシンに刻まれます。サポーターの皆さんのお名前で、マシンのデザインが完成します! Your name will be engraved on the Machine. The bike design will be complete with your name!
■ レース会場へお越しの際は、チーム特設ブースにておもてなし(サーキット、パドックの入場料は含みません)You are welcome to the D;Rex Special Booth at each race event sites (race ticket/paddock pass not included) .

お届けはお申込みより随時。2015年末まで。

お届け予定日: 2015年7月
プロジェクトは終了しました
30,000シード
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30000シードコース

30000シードコース

スタンダード コースに加え、
⚫︎チームオフィシャルスタッフウェア(非売品。写真は昨年バージョンです)
⚫︎レース会場へお越しの際の、入場料、パドックパス(複数回可)

Standard Course +
□Team Official Staff Shirt
□Race Ticket and Paddock Pass for all races you are abe to come

お届け予定日: 2015年7月
プロジェクトは終了しました
50,000シード
4/5

50000シードコース

50000シードコース

30000シードコースに加え、
⚫︎ シーズンエンドパーティー、年間活動報告会へのご招待(東京近郊を予定。会場までの交通費は含みません)

30000 seeds Course +
□Invitation to Year End Party in Tokyo (transportation costs to and from the party site not included)

お届け予定日: 2015年12月
プロジェクトは終了しました
300,000シード
5/5

プレミアコース

プレミアコース

50000シードコースに加え、
⚫︎豊田 浩史 ヘルメット(SHOEI製。レースで使用する全く同じ新品ヘルメットです。サイズはご指定に応じます)

50000 seeds Course +
□ Hiroshi Toyoda Helmet Replica (Shoei. New helmet, same spec. with the helmet used in race, at your size)

お届け予定日: 2015年8月
プロジェクトは終了しました
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