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エベレスト山頂でネパールの復興を叫びたい!

エベレスト山頂でネパールの復興を叫びたい!

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このプロジェクトはチャレンジ型です.

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このプロジェクトについて

▶︎プロジェクト概要

 

昨年、僕は日本人最年少でエベレスト登頂を目指しました。しかしながら昨年4月25日に起きたネパール大震災により登頂することは叶いませんでした。

ネパールの被害は甚大で、僕らの想像をはるかに超えています。

 

エベレストベースキャンプからの帰路で垣間見た復興途上の村々、頑張っている人々、

そして復興支援として訪れたカトマンズ近郊の村々の惨状。これらを目の当たりにして、何か力になれないか。支援はできないだろうか。

 

しかし、これらの支援には大きな障害もありました。

僕ら日本人にはまったく理解のできない障害でした。

 

ネパールは、日本と違い「多民族」「多宗教」であり、

更にカーストという厄介な身分制度の思考が強く存在し、

支援が国民平等には届いていないのです。

 

また、カーストの低い人々からの施しや炊き出しなどを拒否する人もいます。

異民族や異宗教、異カーストの人々の間では、人道的な支援もなかなかうまくいきません。

 

支援の物資や寄付金が正確にネパール国民の末端まで届いてはいないのです。

高額の寄付や支援物資が他国の政府やNPO団体などから届いても、ネパールの高官やカースト上位の人々の

私腹を肥やすだけにもなりかねません。

 

それでも支援を待ち続ける村人のために直接支援のための支援活動「しゃくなげの花プロジェクト」

を昨年のエベレスト隊の仲間で立ち上げ活動してきました。

僕らがお世話になってきたネパールスタッフやシェルパの山村や家族、大きな団体では手の回らないような集落を中心に直接援助しています。

 

これらの体験を通して感じたのは、「ネパールを訪れること」がネパールにとって大きな支援になるということです。

多くのお金を送るより、実際にその国に訪れて、山村を歩き、町の商店街に訪れ、

トレッキング道沿いの宿泊地に泊まり、食堂や茶店で食事をし、

そこで働くポーターやシェルパの皆さんを雇用すること。それらすべてが彼らの収入源となります。

 

また、ネパールは、トレッカーや登山者が安心して充分に楽しめるように道を整え、家屋を清掃し、皆さんを待っています。

そこに目をむけてもらい、滞在しやすい環境が整っているという事を日本や世界の皆さんへアピールしたいです。

 

震災からまだ一年。完全復興にはまだまだ時間がかかります。日本では報道されなくなってしまいましたが、今のネパールの現状を僕がこの目で見て感じ発信し、震災の記憶を風化させないためにも注目してもらいたいとおもいます。

 

そしてエベレスト山頂から全世界に向けてネパールの復興と平和を叫び、

ネパールへの想いを広めたいと思います。

 

 

そして今年は、昨年の大震災のため登山許可証の有効期限が延長され、昨年エベレストでお世話になった国際山岳ガイドの近藤謙司さんから「今年もエベレストに遠征する」とお誘いいただきました。エベレストに登頂したい、尚且つそれを大学生のうちに成し遂げたい、さらに日本で報道されなくなってしまったネパールの現状を見て発信したい、と思い、再挑戦することを決めました。

 

▶︎山との出会い

僕の山との出会いは小学校4年生の時でした。担任が山好きでその影響で登山の魅力に目覚め、その担任教諭を通じて国際山岳ガイドの近藤謙司さんと出会いました。

 

  小学5年のとき、近藤さんとブログでやり取りをしていて、その中で近藤さんがヨーロッパアルプスの写真をあげていて、「近藤さんはヨーロッパで何をしているんですか?」と尋ねたところ、「ぼくはヨーロッパでガイドをしているんだよ。いつかおいでね」と返信をいただき、当時日本の低山しか登ったことのない僕でしたが、ヨーロッパアルプス最高峰モンブランに登りたいと思うようになりました。両親は自分の人生だから人に迷惑をかけず自分で責任をとれるなら自分の力で好きなことをしなさいと言ってもらえました。そこからお年玉やゲームを買うために貯めておいたお金、一回10円のお手伝いでもらったお金、友達と遊びに行くときは一人自転車で向かい浮いた電車賃などを4年間かけて貯め、雪山でトレーニングを積み中学3年で一人で飛行機に乗り、初めての海外旅行でフランスまで行き近藤さんのガイドでモンブランに登頂しました。4年越しの夢が叶った時でした。

 

▶︎エベレストへ


 帰国し、近藤さんのところへいき、4000m峰のモンブランを登ったので次の目標を相談したところ、ヒマラヤのロブチェイーストという6000m峰に行かないかと誘われ次のステップとしてこの山に挑戦することに決めました。高校生になりアルバイトができるようになり、アルバイト代やお年玉などで再度登山費用を3年間かけて貯め、高校3年生の時にロブチェイースト6119mに登頂しました。その山頂からは世界最高峰エベレストがきれいに見え、「いつか登りたい」から「次に登りたい」に変わりました。 ロブチェイーストの帰りに近藤さんに「僕でもエベレストに登れますか?」と尋ねたところ、「伴なら連れて行ってあげるよ」と言ってもらえました。

 

 

  エベレストについて調べていると、今までの日本人最年少登頂記録が20歳。当時17歳だった僕は挑戦を2年後に設定し、資金集めを開始しました。しかし、エベレスト登山費用は約800万円。今までの海外山行は高くても60万円ほど。数年間かければ自己資金でまかなうことが出来ました。しかしながら今回の800万円は一大学生が2年間で集めることのできる金額ではありません。そこで大学にエベレストに挑戦することを相談したところ、応援すると言ってくださり大学やOB、小中高の友人、恩師などからご支援ご協力をいただき、昨年の4月に日本を出発することが出来ました。しかし、4月25日11:59ネパール全土を襲う大地震が発生。死者、行方不明者を多数出し、地震発生当時僕がいたエベレストベースキャンプでも大規模な雪崩が発生。死者20名が出てしまいました。これにより世界中の全ての登山隊が登頂を断念。僕たちの隊も撤退せざるをえませんでした。

下山することが決まりましたが、近藤隊長が「このまま日本に帰ってもお金を募金することぐらいでしかネパールを支援、恩返しすることができない。日本で報道されなくなっても、ネパールの現状を発信しよう。現地でボランティア活動をしよう。」と提案し、僕ら登山隊のメンバーもその意見に賛同。通常エベレストベースキャンプから3日で下山出来るところを5日かけて下山し、各村々で宿泊しお金を使うことで現地の方々の生活が潤ったり、首都カトマンズに降りてからも報道されなくなった現地の現状を発信したり物的支援、多少のがれき撤去なども行い帰国しました。

 

 

 帰国後は、大学でのネパール支援募金活動に参加させて頂いたりもしました。日本人最年少登頂記録は更新できませんでしたが、エベレストに登りたいという気持ちは3年前から変わっていませんでした。そして今年1月。近藤さんから「今年もエベレスト遠征いくよ!」とお声をかけていただき、昨年の登山許可証の有効期限が延長され、昨年よりも安く行ける。さらに小学生の時から10年間お世話になっている近藤さんと登れるのも最後のチャンスかもしれない。そしてなによりもう一度ネパールの現状をこの目で見てきたい。少しでもネパールの力になりたいと思い再挑戦を決めました。そして、今年はそのままエベレストの隣にある世界第4位のローツェにも登頂したいと考えています。

 エベレエスト挑戦費用は何とか捻出出来たものの、挑戦後の現地シェルパへの高所費用手当てが足りていません。ご支援金が集まったあかつきには、シェルパへの高所費用手当てに充てたいと思います。

 

エベレスト登頂、そしてネパールの復興のために何としてもおこのプロジェクトを成功させたいと思っています。なにとぞご支援ご協力をよろしくお願い致します。

 

▶︎予見される課題とリスクについて

 天候や体力、体調により必ずしも登頂できない場合もありますが、是非ご支援ご協力を宜しくお願い致します。

 

 

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資金使途

  • エベレスト挑戦後のシェルパへの高所費用手当て - 240,000円 × 1 = 240,000円

リターンリスト: 6種類

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エベレストからの手紙

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エベレストからの手紙

現地の絵葉書で現地からお礼メッセージを送りします。

お届け予定日: 2016年5月
プロジェクトは終了しました
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ネパール紅茶セット

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ネパール紅茶セット

ネパールの有名な紅茶をお送りさせていただきます。入れ物には綺麗な刺繍が施されており、小物入れとしても使えます。

お届け予定日: 2016年6月
プロジェクトは終了しました
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ラマフラッグコース

残り: 38サポーターサポーター 12
ラマフラッグコース

現地で購入したラマフラッグをプレゼントさせていただきます!フラッグにはお経が書いてあり、色にもそれぞれ意味があります。

お届け予定日: 2016年6月
プロジェクトは終了しました
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[SOLD OUT] 名前刺繍入りTシャツ Sサイズ

残り: 0サポーターサポーター 5
名前刺繍入りTシャツ Sサイズ

現地ネパールで名前を刺繍したオリジナルTシャツをプレゼントいたします。

お届け予定日: 2016年6月
プロジェクトは終了しました
10,000シード
5/6

[SOLD OUT] 名前刺繍入りTシャツ Mサイズ

残り: 0サポーターサポーター 5
名前刺繍入りTシャツ Mサイズ

現地ネパールで名前を刺繍したオリジナルTシャツをプレゼントいたします

お届け予定日: 2016年6月
プロジェクトは終了しました
10,000シード
6/6

[SOLD OUT] 名前刺繍入りTシャツ Lサイズ

残り: 0サポーターサポーター 5
名前刺繍入りTシャツ Lサイズ

現地ネパールで名前を刺繍したオリジナルTシャツをプレゼントいたします

お届け予定日: 2016年6月
プロジェクトは終了しました
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