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ゲームブックコンテスト開催

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このプロジェクトは終了しました。
たくさんの応援ありがとうございました。

このプロジェクトについて

はじめに

目をとめて頂いた皆様、ありがとうございます。

ゲームブック投稿サイト『GameBook.xyz』管理者の代々木丈太郎(Yoyogi Jotaro)と申します。

(※↑写真はフリー素材モデル大川竜弥さんです。私ではありません…)

動画作成は慣れておりませんので、あの完成度で……(苦笑)。我慢して頂き大変恐縮です。

さて、表題の件ですが『ゲームブックコンテスト開催』を切望しておりますため、すがる思いでStory Marketさんのサービスを利用させて頂きました。

ゲームブックって何?

良い質問ですね。GameBook、単語の通りゲームと本(小説・文章)のいいところを併せ持ったエンターテイメント作品の事です。

決してゲームの攻略本のことではありません。

諸説ありますがブレイクしたきっかけは1982年刊行『スティーブ・ジャクソン(英)氏』と『イアン・リビングストン氏』共著による『火吹山の魔法使い』が有名です。

ファンタジーの世界観、選択肢のある物語を読み進め、途中ゴブリンやオークなど、RPGでお馴染みのモンスターを相手に、サイコロを転がしてバトルを進め、勝ち進みつつダンジョンを攻略し、ラスボス魔法使いを倒して財宝を手にするというゲームでした。

日本におけるRPGの黎明期を支えたと言っても過言ではないでしょう。最近では『人狼ゲーム』も流行っていますが、TRPGと言う、コンピュータに寄らないアナログRPGを一人でもできるようにしたと言う点でも当時は画期的でした。

しかしファミコンに代表されるコンシューマゲーム機にその役を取って代わられ、最近ではスマホによるRPGの台頭ですっかり『オワコン』扱いです。

根強いファンも居る

でも筆者もその一人ですが、ゲームブックの愛好家は多数存在します。現にTwitterの検索窓で「ゲームブック」を検索するとかなりの盛り上がりを見せています。

そのツイートを見ていると「懐かしい」「またやってみたい」「良く子供の頃作ったなあ」「楽しかった」と、今でも需要を仄めす内容です。

また少数ですが双六のようにサイコロに囚われない、RPGの枠組みを取り払ったイノベーション溢れる作品も出版されています。

↓筆者のブログで恐縮ですが、様々なゲームブックを端的に紹介しています。

http://blog.gamebook.xyz/entry/2015/05/14/061500

それならと言うことでゲームブック投稿サイト『GameBook.xyz』を立ち上げました。

嬉しい事に、その事をブログで書き綴ると、はてなブックマークでも賛同して頂ける方がいらっしゃいました。

http://b.hatena.ne.jp/entry/oniisann.hatenablog.com/entry/2015/03/10/202139

そして行動に移してくださる方もおり、力作が投稿されてきています。しかし多方面に誘いかけている分もあり、まだまだ現状では質は良くても絶対数が少さすぎです。

ゲームブック作成は大変

ゲームブックに限りませんが、良質で本格的な作品作成は大変な労力と時間を伴います。

『ゲームブックを作ってみたい』と言う意志のある方でも様々な要因で手付かずと言うのが実情だと思います。

投稿サイト管理者としては作家さん達のモチベーションと言いますか、インセンティブを高める工夫が必要だと痛感しました。

例えば小説投稿サイト。まとめサイトに掲載されているだけでも108を超えるほどの盛り上がりを見せています。

その中で、一番のイベントはやはり『コンテスト』

作家さんにしてみれば

・自分の作品が世に知れわたり
・感想などをもらえるいい機会
・お金ももらえるし
・書籍出版で喜びもひとしお

と言うやりがいを感じることでしょう。

ゲームブックコンテストの資金を集めたいのです

以上の理由により、コンテストを開催すれば良質なゲームブックが多数投稿される事が期待されます。

ただし、賞金をはじめとするお金がかかります

大変恐縮ですがGameBook.xyzは個人で運営しており、アフィリエイトなども現時点の収益は皆無です。サーバー代などの分が自腹と言うか赤字です。

そのために、皆様のご協力が必要なのです。

概算ですが、コンテスト開催するにあたり必要なお金は

仮に優勝20~30万、佳作数名5万として、賞金総額は35~45万くらいかかります。

入選作品を電子書籍にするさい、表紙をクラウドソーシングに頼むとして、1冊あたり1~2万程度としても4~8万くらいかかります。(本当は著名な方に帯を書いていただくという案もありますが、お金がいくらあっても足りないと思うので、現段階ではやらない方向です)

Story Market運営会社さんへの支払い
リターンの原価、所得税、
あと開催するにはPR広告費や
場合により審査員の人件費(捻出できなければ私一人かも?)
サーバー増強のため、サーバー費がかかるかもです。

勿論資金の集まり方や上記は概算ですので
いろいろ変更点が出てくると思います
然るべく活動報告等でお伝えしていきますので
ご了承のほどお願い致します。

最後に

ゲームブックを親しまれた方は30~40代の方が多いと思いますが、『にゃんたんのゲームブック』シリーズや『都会のトム・ソーヤ』のゲームブックは子どもや若年層が楽しめる内容です。

最近では『七つの大罪』『青鬼』のゲームブックが発売され、超人気コンテンツの『進撃の巨人』のゲームブックが12月9日に発売予定です。

ゲームブックは、クリックするだけで次の番号に進むという、ネットのハイパーリンクや電子書籍のリンクとも親和性が高く、スマホで片手に楽しむと言う形態もいろいろ考えられることでしょう。

素晴らしいゲームブックコンテンツを世に広めるために『GameBook.xyz』は邁進します。

その背中を是非皆さんにも少し押して頂きたいのです。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。 

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