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樹齢100年以上のさわらで作る、木曽の飯台を守ろう!by婦人画報&松田美智子さん

樹齢100年以上のさわらで作る、木曽の飯台を守ろう!by婦人画報&松田美智子さん

ミッショナーからの活動報告です

樹齢200年以上の稀少なさわらを使った飯台です

樹齢200年以上の稀少なさわらを使った飯台です
「つくろう!日本の手仕事の未来」プロジェクト第2弾のひとつ「樹齢100年以上のさわらで作る、木曽の飯台を守ろう!」では、長野県木曾の桶職人を支援したくて、サポーターをただいま募集中です。 さわらは一切植林を行っていないため、15年前までは普通に樹齢200年のもので飯台を作っていました。今は100~120年のものが主流ですが、このプロジェクトのプレゼントとしてご用意しているのは、樹齢200年以上の稀少なさわらを使った飯台です。 飯台というと、円形が普通ですが、これは楕円形。職人にとっても初の試みだったといいます。この発案は、料理研究家の松田美智子さんによるもの。現代の暮らしでは、テーブルにどん!と円形の飯台を置くのはスマートではないかもしれないし、また用途も「飯台」だけに限られてしまってはもったいない。そこで、形を楕円形にすることで、テーブルの上での省スペースとスタイリッシュさを実現。また、楕円形の形がご飯がすくいやすくなりました。用途は寿司飯を入れるだけでなく、たとえば鍋の傍らで具材を入れてもいいし、小皿に入れた具材を飯台の中に並べてもいい。また、サンドイッチを入れても素敵です。パンは乾いてしまうので、そんなときは同じさわらの蓋が重宝します。 その使い勝手のよさを、日本の手仕事のすばらしさを感じてください。
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婦人画報
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1年以上前
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