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自分の葬式にどれくらいの人が来るか知りたい

自分の葬式にどれくらいの人が来るか知りたい

Pap 0119
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このプロジェクトについて

はじめまして。

私の夢は、「自分の葬式にどれくらいの人が来るか知りたい」です。

きっかけは、周りの人間の「絶対行くね~」という言葉へのトラウマです。

 

高校時代は私はクラスでぼっちでした。

クラスで昼休みに一人で弁当を食い、一言も話さないまま図書館へと逃げ通うという生活をしていました。

しかし、リア充からしてみればクラスで唯一のぼっちの存在が珍しいということもあり、よく弄られていました。

回避しましたが、文化祭の時に危うく黒柳徹子さんの恰好をして、ステージの上に立たされかけたことから、私のクラスでの立ち位置を察していただければ幸いです。

そんな時、所属していた演劇部で、学校の体育館で公演会をすることがあり、それをクラスで大々的に告知しました。

ちなみに主役でした。

クラスでのぼっち生活から抜け出したいという気持と、弄られているからそれなりにきっと仲良くなれるはずだという希望を持っていました。

告知をしてみた結果、

「わー主役とかスゴーイ!」

「えー、絶対行くよー!」

「時間があったら見に行くねー!」

という反応があり、

「よっしゃああああ!!!影キャラ脱出じゃああああああ!!!」

と安易に喜んでいました。

ですが…

当日になると、私はやっぱりぼっちだということを思い知らされました。

誰一人として、クラスメイトは公演会には来てくれませんでした。

公演が始まる前に部活の先輩に「私のクラスの人で観客席埋まりますよ!」というアホ丸出しのことを言っていたこともあり、周囲の視線が痛かったです。

喜び楽しみにしていたということもあり、非常にショックを受け、それ以降二度と、クラスで何かをするということはなくなりました。

 

今になって思えば普通に社交辞令だったんだよなーとは思います。

誰も好き好んで、いじり対象のぼっちに対して貴重な時間を割いてくれるわけなどないのだと知りました。

私は決してクラスメイトと仲が良いというわけではないということを知れました。

大学へ進学して、ぼっちから脱却してそれなりに友達が出来て、当時を振り返るとそう考えてしまいます。

 

しかし、これがトラウマになり、「誘って誰も来てくれなかったらどうしよう」という不安が付きまとうようになりました。

それなりに、仲が良い友人に対しても、「本当に来てくれるかな?」「ドタキャンされないかな?」という不安を抱き続け、毎度毎度胃に悪い生活をしています。

あげくのはてには「明日大丈夫だよね?」「来てくれるよね?」という、重い彼女のようなメールを送りかけたこともあります。

そして、ここ最近思ってしまうのです。

自分が死んでしまっても葬式には誰も来てくれないのではないかと。

下手なことをすれば身内だけしか来ないという危惧があります。

特に健康的にも問題がなく、死ぬ予定もさらさらありませんが、このようなことを考えてしまいます。

何故ならば死んでしまえば「来てくれるよね?」という念押しもできず、そのまま終わってしまうからです。

このようなことを考える自分に嫌気もさしています。

 

ですので、このような後ろ向き過ぎる考え方を直したいと考え、実際に葬式をやってしまえばいいということを思いつきました。

そうすれば、ぼっちだった頃のトラウマから来る「来てくれるよね?」という不安を脱却できるかもしれないです。

もちろん、今回夢を叶えるために、自殺する予定はありません。

あくまで生前葬という形を取って、模擬的な葬式でどれくらいの人が来てくれるかということを知れたらいいなと思います。

 

これが私の「自分の葬式にどれくらいの人が来るか知りたい」という夢です。

前向きではなく、非常に後ろ向きな夢ですが、切実に私が叶えたいと思っている夢です。

稚拙な文章で申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いします。

 

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