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日本最後の鏡師が「世界一の魔鏡づくり」に挑戦!婦人画報の伝統工芸支援プロジェクト

日本最後の鏡師が「世界一の魔鏡づくり」に挑戦!婦人画報の伝統工芸支援プロジェクト

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このプロジェクトはチャレンジ型です.

目標額を達成した場合のみミッショナーに支払われます

SUCCESS

このプロジェクトについて

~「つくろう!日本の手仕事の未来」の取り組みとは?~
 
絶滅危機。それは野生動物の世界だけのことにとどまりません。たとえば、かご、やきもの、染め織り、金属加工など、日本各地の風土や文化から生まれ、育まれてきたさまざまな手仕事も、ライフスタイルの変化などに伴い、現在、絶滅の恐れが出てきました。

「つくろう!日本の手仕事の未来」を掛け声に、私たち婦人画報編集部は、日本の伝統文化に関わる職人たちとともに、さまざまなプロジェクトを立ち上げてその活動を支援していきます。

 

★「つくろう!日本の手仕事の未来」第1弾プロジェクトは、
日本最後の鏡師・山本晃久氏が、和鏡の技術を次代に残すための「世界一の魔鏡づくり」にチャレンジ!

 


つるんとした鏡面に光を当て、壁に反射させると、思いもかけない絵が浮かび上がる、それが魔鏡現象です。日本では江戸中期頃から、キリシタン弾圧の最中に信仰のあかしとして、キリスト教徒の間などでひそかに保有されていました。
 
魔鏡
 

この魔鏡現象については、過去、フランス人のベルソンやアメリカ人のモースなど著名な研究者によって解明が試みられましたが、今なお未解明な部分が残されています。一方で、現在、手づくりの魔鏡をつくる工房は、京都にある山本合金製作所ただひとつ。
 

今回婦人画報編集部は、日本で唯一手作業での魔鏡製作技術を持つ山本氏とともに、プロジェクトを起案しました。 

この魔鏡の日本古来の伝統工芸を次代に伝えるべく、この魔鏡の素晴らしさを広く知らしめるために山本氏が「世界一の魔鏡づくり」にチャレンジします。魔鏡という日本の金属加工の粋を生かした技を多くの人々が知り、見て、その技術を体験いただく機会を設けるために、みなさまからの応援を募りたいと思います。

制作した魔鏡は、こうした催しを経て最終的に、ご縁をいただいた岩手県陸前高田の今泉天満宮に奉納される予定です。こちらは現在、新たな社の建設に向け、復興中。その社が完成した際に正式な奉納となります。
 


日本の伝統技術である魔鏡の技術を未来へと伝えるために、ぜひみなさんのお力を貸してください。

■ご支援いただいた資金の活用方法について

みなさまよりお寄せいただいた資金は目標金額に達し次第、山本合金製作所の山本晃久さんにお渡しし、下記の項目に使わせていただきます。

◆世界一大きな魔鏡「三角縁神獣鏡」の制作

◆オリジナルグッズの企画制作費

◆ワークショップなどの企画運営費
 

■私もこのプロジェクトを応援します!

『婦人画報』で、鏡師・山本晃久さんを取材した白洲信哉さんのコメントをご紹介します。

「鏡師・山本晃久さんが『まずは見て貰いましょう』と取り出した鏡にペンライトを当てると、反射した壁に十字架にかけられたキリスト像が浮かびあがり、僕は思わず感嘆の声をあげてしまった。世界中の誰をも感動させる、こんな素晴らしい技術が日本からなくなる前になんとかしなければ、と強く思います」


白州さん・プロフィール

白洲信哉 しらすしんや●1965年東京都生まれ。細川護熙首相の公設秘書を経て、執筆活動に入る。その一方で日本文化の普及につとめ、書籍編集、デザインのほか、さまざまな文化イベントをプロデュースする。2013年より、月刊「目の眼」編集長。父方の祖父母は、白洲次郎・正子。母方の祖父は文芸評論家の小林秀雄。
 

■ご支援いただいた皆様へのプレゼントについて(1シード=¥1)
 
2000シード (=¥2,000)
[1] 「つくろう!日本の手仕事の未来・世界一大きな魔鏡づくりサポーター」証明書
サポーター限定。お名前を入れてお届けします。

5000シード (=¥5,000)
[1] 三角縁神獣鏡製作時の素材を用いたアクセサリーと奉納時にお祓いしてもらえる権利
世界最大の魔鏡づくりに使用した素材を鏡師・山本さんがアクセサリーに仕上げます。
(写真はイメージです)
[2]奉納先として予定されている、岩手県陸前高田の今天満宮への奉納時にいただいたお名前でお祓いをさせていただきます。
[3] つくろう!日本の手仕事の未来・世界一大きな魔鏡づくりサポーター」証明書

[4]婦人画報3号分(2014年11月号・12月号・2015年1月号)



20000シード (=¥20,000)
[1]ミニ三角縁神獣鏡の入ったお守り
古来、和鏡は邪気や陰気を反射するお守りに用いられてきました。
鏡師・山本さん製作のミニサイズの三角縁神獣鏡(約3.8×3.8cm)を神祭具を扱う「吉田装束店」のお守り袋に入れてお届けします。小さいサイズながら、魔鏡現象もちゃんと起こります。(写真はイメージです)
[2]『婦人画報』にお名前を掲載
プロジェクト参加の証として婦人画報本誌でお名前を掲載させていただきます(ご希望者のみ)。
[3] 奉納先として予定されている、岩手県陸前高田の今天満宮への奉納時にいただいたお名前でお祓いをさせていただきます。
[4] つくろう!日本の手仕事の未来・世界一大きな魔鏡づくりサポーター」証明書

[5]婦人画報6号分(2014年11月号~2015年4月号)

50000シード (=¥50,000) 10名さま限定
[1]和鏡づくり体験ワークショップにご招待 10/11(土)13-19時を予定
京都市下京区にある鏡師・山本さんの工房で和鏡づくり体験を。
山本さんとともに1日で和鏡ができるワークショップに参加できます(※交通費・宿泊費別途)。
[2]『婦人画報』にお名前を掲載
プロジェクト参加の証として婦人画報本誌でお名前を掲載させていただきます(ご希望者のみ)。
[3] 奉納先として予定されている、岩手県陸前高田の今天満宮への奉納時にいただいたお名前でお祓いをさせていただきます。
[4] つくろう!日本の手仕事の未来・世界一大きな魔鏡づくりサポーター」証明書

[5]婦人画報1年分(2014年11月号~2015年10月号)


200000シード (=¥200,000) 3名さま限定
[1]複製三角縁神獣鏡(9×9cm)
本プロジェクトで制作する世界最大の魔鏡をミニサイズで山本氏が製作。本サイズと同じく魔境現象が起こります(写真はイメージです)。
手仕事で3~4カ月の時間がかかるため3名限定とさせていただきます。
[2]『婦人画報』にお名前を掲載
プロジェクト参加の証として婦人画報本誌でお名前を掲載させていただきます(ご希望者のみ)。
[3] 奉納先として予定されている、岩手県陸前高田の今天満宮への奉納時にいただいたお名前でお祓いをさせていただきます。
[4] つくろう!日本の手仕事の未来・世界一大きな魔鏡づくりサポーター」証明書

[5]婦人画報1年分(2014年11月号~2015年10月号)

 

400000シード (=¥400,000) 1名さま限定
[1]ローマ法王へ贈呈されたキリシタン魔鏡(21×21cm)

2014年6月6日安部首相がローマ法王に贈呈したものと
同様のキリシタン魔鏡(直径21cm)を山本晃久氏が手仕事で仕上げます。
[2]『婦人画報』にお名前を掲載
プロジェクト参加の証として婦人画報本誌でお名前を掲載させていただきます(ご希望者のみ)。
[3] 奉納先として予定されている、岩手県陸前高田の今天満宮への奉納時にいただいたお名前でお祓いをさせていただきます。
[4] つくろう!日本の手仕事の未来・世界一大きな魔鏡づくりサポーター」証明書

[5]婦人画報1年分(2014年11月号~2015年10月号)

 


◆本プロジェクトのミッショナー

ハースト婦人画報社 婦人画報編集部

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リターンリスト: 6種類

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400,000シード
1/6

ローマ法王へ贈呈されたキリシタン魔鏡

残り: 1サポーターサポーター 0
ローマ法王へ贈呈されたキリシタン魔鏡

2014年6月6日安倍首相がローマ法王に贈呈したものと同様のキリシタン魔鏡(直径21cm)を山本晃久氏が手仕事で仕上げます。

キリシタン魔鏡とは、見た目は普通の鏡ですが、鏡面に光を当てて反射させると、キリストが投影される不思議な鏡。日本でのキリスト教弾圧時に、隠れキリシタンが信仰の際に使った鏡です。

通常販売はされていない特注品となりますので、3ヶ月弱のお時間をいただきます。

世界的にも希少で非常に価値のある一品です。記念品、贈答品等にご利用ください。

婦人画報本誌にお名前掲載権(ご希望者のみ)、サポーター証明書、婦人画報1年分(2014年11月号~2015年10月号)、今泉天満宮への奉納時にお祓いしてもらえる権利もお付けします。

プロジェクトは終了しました
2,000シード
2/6

「つくろう!日本の手仕事の未来・世界一大きな魔鏡づくりサポーター」証明書

残り: 無制限サポーターサポーター 9
「つくろう!日本の手仕事の未来・世界一大きな魔鏡づくりサポーター」証明書

サポーター限定。お名前を入れてお届けします。

プロジェクトは終了しました
5,000シード
3/6

三角縁神獣鏡製作時の素材を用いたアクセサリーと奉納時にお祓いしてもらえる権利、証明書、婦人画報3号分(2014年11月号・12月号・2015年1月号)

残り: 無制限サポーターサポーター 62
三角縁神獣鏡製作時の素材を用いたアクセサリーと奉納時にお祓いしてもらえる権利、証明書、婦人画報3号分(2014年11月号・12月号・2015年1月号)

世界最大の魔鏡づくりに使用した素材を鏡師・山本さんがアクセサリーに仕上げます。また今泉天満宮への奉納時にいただいたお名前でお祓いをさせていただきます。サポーター証明書と婦人画報3号分(2014年11月号・12月号・2015年1月号)付き。(写真はイメージです)

プロジェクトは終了しました
20,000シード
4/6

ミニ三角縁神獣鏡の入ったお守りと『婦人画報』にお名前を掲載ほか

残り: 無制限サポーターサポーター 45
ミニ三角縁神獣鏡の入ったお守りと『婦人画報』にお名前を掲載ほか

古来、和鏡は邪気や陰気を反射するお守りに用いられてきました。鏡師・山本さん製作のミニサイズの三角縁神獣鏡(約3.8×3.8cm)を神祭具を扱う「吉田装束店」のお守り袋に入れてお届けします。プロジェクト参加の証として婦人画報本誌でお名前を掲載させていただきます(ご希望者のみ)。またサポーター証明書、婦人画報6号分(2014年11月号~2015年4月号)と今泉天満宮への奉納時にお祓いしてもらえる権利もお付けします。(写真はイメージです※お守りのお届けは1つの購入につき、1つになります。)

プロジェクトは終了しました
50,000シード
5/6

和鏡づくり体験ワークショップ参加ほか 10/11(土)13-19時を予定

残り: 4サポーターサポーター 6
和鏡づくり体験ワークショップ参加ほか 10/11(土)13-19時を予定

京都市左京区にある鏡師・山本さんの工房で和鏡づくり体験を。山本さんとともに1日で和鏡ができるワークショップに参加できます(※交通費・宿泊費別途)。婦人画報本誌にお名前掲載権(ご希望者のみ)、サポーター証明書、婦人画報1年分(2014年11月号~2015年10月号)、今泉天満宮への奉納時にお祓いしてもらえる権利もお付けします。

プロジェクトは終了しました
200,000シード
6/6

複製三角縁神獣鏡(9×9cm)と『婦人画報』にお名前を掲載ほか

残り: 2サポーターサポーター 1
複製三角縁神獣鏡(9×9cm)と『婦人画報』にお名前を掲載ほか

本プロジェクトで制作する世界最大の魔鏡をミニサイズで山本氏が製作します。手仕事で3~4カ月の時間がかかるため3名限定とさせていただきます。婦人画報本誌にお名前掲載権(ご希望者のみ)、サポーター証明書、婦人画報1年分(2014年11月号~2015年10月号)、今泉天満宮への奉納時にお祓いしてもらえる権利もお付けします(写真はイメージです)。

プロジェクトは終了しました
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