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あなたのシードをリアルシード(丹波の黒豆や新米)でお返しします! 丹波の地域活性拠点”みんなの家”改修プロジェクト

あなたのシードをリアルシード(丹波の黒豆や新米)でお返しします! 丹波の地域活性拠点”みんなの家”改修プロジェクト

ミッショナーからの活動報告です

【ついに二階が完成しました!】 2013年末、約1年越しで母屋二階の部屋が完成いたしました~! いや~、一瞬でした。 プロにお任せしますとここまで早いのかという感じで、一か月弱(実質2週間程)で完成いたしました。 ほんと、僕らが全くもって真剣に取り組んでなかっただけなんじゃないかと疑われてもしかたないんじゃないかと思いますね(苦笑) 母屋二階は住人の居住スペースとして利用が可能になりまして、母屋一階の広間に部屋を構えておりました住人2人が二階にあがり、離れから1人母屋二階にうつりました。 おかげ様で母屋一階の広間は常に解放することが可能になり、離れ一階の部屋が一つ空きました。これで新たに一人住人が住めるようになりました☆ 今回の母屋二階を完成させるというプロジェクト内容自体はこれで完了しましたが、プレゼントは今年の秋。春先から黒豆を植え付けて、秋に収穫、発送となります(順次追ってプレゼント内容のご確認(家に刻まれるお名前の確認等)をさせていただきます)。 ご支援頂いている皆様におかれましてはお待たせすることになり申し訳ありません。 しかし、このプロジェクトをきっかけとしていただいて、このみんなの家の主旨にご賛同いただける方々と一緒に丹波の活性化をやっていきたいのです。 丹波へ直接お越しいただくことが難しい皆様はどうぞ秋まで楽しみにお待ちください。 丹波へ足を運んでくださる方々は是非みんなの家にお越しいただき、イベントで行う黒豆の植え付けや収穫以外に、その他丹波の素敵な場所や人に触れていただけたらなあと思います。 このウィシムのプロジェクト期間は今月末までになっております。 まだまだご支援くださる方々&今後我々と一緒に丹波を盛り上げてくださる方々を募集しております。 是非是非、ご協力ください!
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みんなの家
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3年以上前

【工事開始から・・・猛烈スピードで改装中!】 皆さんこんにちは! すでにWESYMでご支援くださっている方々、誠にありがとうございます。 (プレゼントは来年になりますが、今後末永くお付き合いくだされば嬉しいです。) 前回活動報告しました通り、先日から業者に工事を依頼し、改装プロジェクトが進行しております。 それも、ものすごいスピードで!(笑) 我々が数人かかって1つの部屋の20分の1も終わらなかった部屋作りが、わずか二日間ほどで1部屋あっという間に完成!早すぎる!職人技の速さ、丁寧さ、綺麗さには脱帽です。しかも業者というのは同じ村の近所の大工さんで、たった1人。本当に恐れ入ります。 写真を見ていただきますと壁に綺麗に板が貼られています。 板を綺麗に同じ長さに切っていくのは当然のことながら、切り口を少し斜めに切ってはまりやすくしたりする必要があったりすることと、何より釘をまっすぐ打ち込む、というのが我々素人が大変苦労し時間がかかったポイントだった訳ですが、職人にかかわると一瞬でした! ちなみにこの改装に使っている木材のほとんどは、この家に大量に置いてあった木材を製材して使用しております。使えるものは使い、無駄遣いしないということは、今後も大切にしていきたいところです。 次回の報告はどこまで進捗しているでしょうか。乞うご期待☆
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みんなの家
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3年以上前

【当初みんなの家の二階はこんな状況だった】 皆さんこんにちは! すでにWESYMでご支援くださっている方々、誠にありがとうございます。 (プレゼントは来年になりますが、今後末永くお付き合いくだされば嬉しいです。) さて、今回ご支援をお願いしている二階の改装についてですが、そもそも元がどういう状況だったのかについてお伝えしておこうと思います。 みんなの家は以前は製材所で、誰も住まなくなってから1年間空き家の状態でした。 前オーナーが製材所をされていた関係から建物自体はすごいしっかりしていて、ほとんどの箇所で改修等が必要ありませんでした。 ただ、母屋の二階については床板が貼られておらず、壁は土壁がむき出しの状態。北側の一室だけが壁板と床板が貼られていただけの未完成の状態でした。 電気の配線も当然未完成。 一年間空き家だった為に、ホコリがかなり積もっていて、おまけに床にはこのしめっぱなしの家にどこから一体侵入できたのか知りませんが動物と思われる糞や尿のあとがあちこちにあり、スズメバチ等虫の死骸なんかもあったりという状態でした。 みんなの家に入ったのがちょうど真冬であったことを本当によかったと思いました。 夏場に入居していたらもっともっと大変だったかもしれません。 空き家になると急速に家がだめになっていくというような話は以前から聴いたことはありましたが、実際目の当たりにして本当にそう実感しました。空き家の状態で2,3年本当にしめっぱなしの空き家だったら、地域によってはほとんどのところで人が住みにくい家になったりするんでしょうね。 一度、3月末に二階を自分たちで作ろうと住人とその他に何名かお声掛けしてイベントとして開催し、その日一日で二階が完成するとイメージしていましたが、想像をはるかに超える手間と労力で実際には一つの部屋の20分の1も終わりませんでした。 「壁に板を貼ろう」 このたった一つのことでさえ、まず板を調達してきて、製材し、壁の幅にぴったり合うように切り、釘を綺麗に打ち込むといくつかの工程があり、予想以上の時間と労力がかかります。 時間をかけたらその分だけ部屋が綺麗に出来上がればいいのですが、日曜大工すらあまりやったことのない住人にとって釘一本正確に綺麗に打ち込むというでも非常に困難でした。 おまけに作業をしようと思っても電気が通っていないので昼間にしかできず、その昼間に家にいる住人はほとんどいない・・・という状況でした。 その後ずっと手をつけられないでいたところ、このウィシムの事を知り、年内に二階を完成させるべくこうして支援いただく企画が立ち上がったという次第です。 そして、このプロジェクト達成を待たずに先行して二階作りがすでに進行しております。 プロジェクト本文にもあります通り、二階が未完成で一階に住人が住んでいる状態では開催できないイベントが年内にあり、おまけに年明けには住人がまた一人増えて5人になる予定があるので完成させる必要がありついに業者へ頼みました。 お支払のタイミングが1月末。このプロジェクトの終了も1月末。 これからの活動の為に是非、皆様からご支援いただければ嬉しいです。 次回の活動報告では工事途中の様子をお伝えいたします。
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みんなの家
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3年以上前
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