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【世界初】キングコング西野が、常識破りの手法で絵本『えんとつ町のプペル』を作る

【世界初】キングコング西野が、常識破りの手法で絵本『えんとつ町のプペル』を作る

ミッショナーからの活動報告です

戦争を止める方法

戦争を止める方法
絵本『えんとつ町のプペル』の制作費を募るクラウドファンディングは本日23時59分で終了。 残り数時間となりました。 そして、これが最後の『活動報告』となります。 ここから先の制作状況に関しては500円のリターンの『レポート定期配信』の方でご報告していきますので、そちらの方でお楽しみください。 今回は本当にたくさんの方に御支援いただき、皆様のおかげで無事に『えんとつ町のプペル』の制作をスタートさせることができました。 まずはお礼を言わせてください。 本当に、本当にありがとうございます。 制作費は正確な見積もりが出次第、内訳をTwitterかFacebookの方で発表します。 もし、もしも余りが出れば、『えんとつ町のプペル』には僕がギター片手に作った主題歌があるので、そちらをキチンとプロの方にお願いして、音源化しようと思っているので、「余りが出ねーかなー」と淡い期待を寄せています。 もちろん、音源化にかかった費用もキチンと発表させていただきます。 さて。 今回は、最後の更新で、『戦争を止める方法』という仰々しいタイトルをつけさせていただきました。 戦争を無くす方法は、デモに行く、政治家になる…いろいろな方法があって、どの方法が効果的で、戦争を無くす方法は、結局どれが一番正解なのかは正直よく分かりません。 ですが、ある日タモリさんからその問題を出され、それについて真剣に考えたことがありました。 自身3冊目となる絵本『オルゴールワールド』のストーリを練っている時の話です。 絵本『オルゴールワールド』の原案はタモリさんで、ストーリーを制作していた時期は何度も何度も呑みに行っては、二人で、「あーでもない、こーでもない」という話を繰り返していました。 その時に、突然タモリさんが言ったのです。 「なぁ、西野よ。お前は、どうして戦争が無くならないか考えたことがあるか? …それはな、人間の中に『好き』という感情があるからだよ。 そんなものがあるから、好きな物を他人から奪ってしまう。また、好きな物を奪った奴を憎んでしまう。 ほら、自分の恋人を殺した奴を『殺したい』と思うだろ?  でも、恋人のことを好きじゃなかったら、攻撃に転じることはない。 残念だけど、人間の中に『好き』という感情がある以上、この連鎖は止められないんだよ。 『LOVE&PEACE』という言葉があるけど、LOVEさえなければ、PEACEなんだよ。その生き方は、かぎりなく動物や植物の世界に近いな。 ただ、『好き』がない世界というのも、ツマラナイだろう? 思っているより難しい問題だぜ、これは。 どうする西野?」 タモリさんから出されたこの問題は僕の中に深く深く刺さって、生まれて初めて『戦争』と真剣に向き合うこととなりました。 タモリさんの考えは恐ろしいほどに的を射ていて、どうやら僕らは信じられないぐらい残酷な仕組みの中に生きているのです。 でも、僕らには知恵がありますし、問題がある以上は答えがあると僕は信じていますし、なにより、「システム上、戦争は無くならない」と断言してしまう結論はあまりにも寂しい。 それから、ずっと考えました。 分かりやすくするために規模をもう少し小さくして、 友達関係のこと、親子関係のこと、ご近所関係のこと。 そして、数年後にようやく『オルゴールワールド』という作品の中で、僕は結論を出しました。 「僕らは戦争を無くすことはできないのかもしれないけど、刹那、止めることはできる」 「それだな」と頷いてくださったタモリさんの顔を今でも鮮明に覚えています。 答えは僕が子供の頃から信じているエンターテイメントです。 ピストルの引き金を引かなきゃいけない立場の人間でも、笑っている時や、何かに感動している時は、引けないな、と。 引き金を引くのは、笑い終わった後、感動した後です。 つまり、エンターテイメントが世界中の人間を感動させている瞬間だけは、平和で、「だったら、その時間を長くすればいーじゃん」というのが僕の結論です。 トコトンやれば、エンターテイメントはその役目を背負うことができます。 だから僕らはトコトンやらくちゃいけない。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、約3か月前に絵本『えんとつ町のプペル』の制作方法(分業制)を発表した時は、批判も少なくありませんでした。 しかし、蓋を開けてみれば、これだけの方に背中を押していただくことができました。 自分で言うのも気持ちが悪い話ですが、信じていただいていると思うんです。 「絶対にムリだとは思うけど、でも、ヘタすりゃ、100万分の1、1千万分の1の確率で、コイツ、マジでやっちゃうんじゃね?」って。 やりますよ、もちろん。 長いことガタガタほざきましたが、早い話、「戦争が止まるぐらい面白いものを作るから、あなたの少しの時間と少しのお金を僕にチョーダイ!」ということ。 お礼に、とびっきりドキドキさせるよ。 3ヶ月間応援してくださって本当にありがとう。 皆がいてくれて、本当に良かった。 いつも力をもらってます。ありがとね。 本気で行っちゃおうぜ、エンタメの世界の真ん中に。 ドキドキしてる? 西野亮廣(特技:戦争を止める)
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1年以上前

ラストスパート

ラストスパート
いよいよ、クラウドファンディング最終日となった。 本日23時59分まで。 夏前からスタートさせて、これまでに本当に多くの方にご支援いただきました。 本当にありがとうございます。 すべて終わってからじゃないと正確な数字は出せないけど、これだけの人数(現在の支援者数=2600人)なので、リターンの制作費だけでも、かなりかかると思う。 もちろん、それによって絵本の制作費の首が絞まることにはならないように計算しているので、ご安心を。 活動報告は、今日、どこかで時間がとれたらもう一回ぐらい書くかもしれないけど、もしかしたら、これが最後になるかも。 ここから先は、リターンにある『制作レポート』の方で、お楽しみください。 更新頻度は、それほど高くないだろうけど、制作状況は逐一ご報告いたします。 世界の誰も見たことのない絵本を本気で作りにいく今回の計画。 共犯者になってもらえると嬉しいです。 宜しくお願い致します。
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1年以上前

あと5日!

あと5日!
クラウドファンディングの締め切りまで、泣いても笑っても、あと5日となりました。 8月31日をもって、この『活動報告』は終了し、そこから先の進行状況に関しては、リターンにある「レポート定期配信」で、お届けしたいと思います。 そちらは購入者の方しか見ることができない完全クローズドな空間なので、普段の活動報告よりも、もう少し掘り下げた内容になるかと。 とにもかくにも31日を過ぎれば、リターンは購入できなくなるので、迷われている方は、この機会に是非!!
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1年以上前

1ミリも妥協しない

1ミリも妥協しない
クラウドファンディングが残り10日となりました。 絵本『えんとつ町のプペル』の制作は前倒しでスタートさせていて、すでに1ページ目の背景が完成しております。 このクラウドファンディングのトップページに貼ってある画像が、それです。 そして、今日の記事に貼り付けている画像が絵本の3ページ目のイラストと、僕が描いたラフスケッチ。 今回は分業制で作業を進めており、一枚目(色が付いてある方)は職人さんの手によるもの。 そして、ここまで描いておいてもらって本当に申し訳ないけど、残念だけど、この絵はボツ。 職人さんは、いい気はしないだろうなぁ。また嫌われたかも。 でも、今回は「分業制で、世界中が驚く絵本を作る!」と立ち上がった企画で、その理念に賛同してもらって制作費を頂戴しているので、最低ラインとして、僕一人で作ったものよりクオリティーが上でないといけない。 「これだったら、西野が一人で描いた方がいいんじゃね?」は、あってはならない。 なので、ボツ。 どこかで、見たことがある絵だから。 構図や描き込みが、そもそもラフスケッチを上回っていない。 これを世に出すわけにはいかない。 1ミリも妥協せず、情で流されず、徹底的にハッピーエンドを作り込む。 『えんとつ町のプペル』の制作には時間がかかりそうです。 引き続き、御支援宜しくお願い致します。
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1年以上前

ブラック企業からのお知らせ

ブラック企業からのお知らせ
連日、大変な賑わいを見せている過去最大規模の個展『おとぎ町ビエンナーレ』。 打ち合わせの時に「期間中に1万人動員しちゃおうぜ」とシャレで言ってみたところ、なんと本当に1万人に届きそうな勢い。 ヒャッホイ的状況だぜ!ありがとな! さて。 盛り上がった祭りに、必ず付いてくるのが忌まわしき後片付け。 僕は自分が仕掛けた遊びが終わり次第、次に向かいたい男なので、後片付けが大嫌い。 そこで、「クラウドファンディングのリターン」と銘打ち、100円を徴収した上で働かせる『おとぎ町ビエンナーレの後片付けスタッフ』を募集したところ、頭の弱い連中が次々に手を挙げ、瞬時に100名が集まりました。 お金を払った上で働くなんて、僕なら絶対に嫌ですが、この100人のバカのお陰で、後片付けが少しラクになったので、感謝せねばなりません。 そこで、感謝の証として、心優しい僕はこのバカの負担を少しでも減らしてやろうと思ったのです。 バカの負担を減らす為にはどうすればいいか… 寝る間を惜しんで、20~30秒ほど考えた結果、ついにバカの負担を減らす策を思いつきました。 「そうだ!バカを追加しよう!」 というわけで、撤収スタッフを追加募集します。 激烈ブラック企業なので、給料は1円もありません。 むしろ、100円貰います。 代わりに木箱をプレゼントするのですが、「プレゼント」は表向きの理由で、我々運営側としては、「ゴミ(木箱)処理を押し付けよう!」というのが本音です。 ただ、バカはそこには気づかないので、大丈夫だと思います。 『おとぎ町ビエンナーレ』の後片付けは8月30日の午前9時スタート。 好きな時間に来て、好きな時間に帰ってもらって結構だ!木箱も差し上げようじゃないか! さあ、キミも夢の町で汗を流さないか!? おとぎ町・町長 黒西野亮廣
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1年以上前

『えんとつ町のプペル』の朗読会

『えんとつ町のプペル』の朗読会
これまで二度開催し、好評を博した『えんとつ町のプペル』の朗読会を、リターンで追加しました。 制作過程に立ち会えるのは、同じ時代を生きた人の特権。それより何より、僕は制作の楽しさを一人でも多くの人と共有したくて。 開催日時は8月29日の18時から。 最後には『えんとつ町のプペル』の主題歌の演奏もします。 共犯者になってください。 おとぎ町で待ってます。
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1年以上前

話が通じる

話が通じる
この世界に入って、「お前は面白い」と最初に言ってくださったのはロザンの菅さん。 高校を卒業して、すぐの頃だ。 その当時から、菅さんからは「お前の考えていることは面白いけど、ほとんどの人に理解されなくて、ヘタに混乱を招いちゃうかもしれないから、発言は気をつけた方がいいかもな」と言われていて、まぁ、ホントに未来がその言葉通りになって、すっかり炎上芸人をやっちゃっている。 僕はオセロがベラボーに強いんだけど(400戦無敗)、オセロ同様、「最終的に、そこに駒を置きたいのなら、今はココに置いた方が良くないっすか?」という本当の話を、デビュー当時から今も、ずっと言っている。 それに対して、「イタイ」「キチガイ」と散々っぱら言われてきたんだけど、僕の中では、「いやいや、そんな手前で、そんな安いオチをつけなくていいから!そこをグッと我慢したら、腰を抜かすぐらい面白いのが待ってるから!」という気持ちが沸々とあって、ここ1~2年で、「そう!そうだよ!」と言える機会が増えてきた。 昨日、『おとぎ町』で開催された角田陽一郎さん(TBSプロデューサー)とのトークショーがまさにそれで、角田さんは僕の数千倍~数万倍、頭が良いので、僕の行動を、お客さんにも分かりやすく言語化してくださる。 角田さんは、僕が今後活動していく上で必要な人だし、なにより、話が通じることが嬉しい。 そして、話が通じる人の周りには、話が通じる人がいて、これは割合が低いだけで、日本規模、世界規模で見たときに、その数は全然少なくなくて、僕はそこを狙いにいく。 前々から言っていることだけど、僕の正解は、目の前にいる菅さんや角田さんを笑わせることで、そこに面白がってもらったら、もう大丈夫。 話が通じる人の割合が0.1%だとしても、0.1%の人に刺さる話を、世界中に響く拡声器で話しちゃう。99.9%に無視されても、何ら問題はない。 世界の0.1%は600万人だ。 角田さんとのトーク終了後、とにかく話が通じていることが嬉しくてムフムフしていたら、ロザンの菅さんが「おう、西野」と遊びに来てくださって、嬉ションした。
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1年以上前

リターン追加しました。

リターン追加しました。
来場者数が4000人を突破した過去最大規模の個展『おとぎ町ビエンナーレ』 連日、たくさんのお客様が足を運んでくださっております。感謝感謝。 『おとぎ町ビエンナーレ』は今月29日まで。 今日も、夢の町でお待ちしております。 さて。 祭りが盛り上がりに比例して、膨らんでくるのが後片付けの負担。 1万人動員予定の今回のビッグイベントの後片付けは、とても僕のお友達まわりだけでは、間に合いません。 そこで、今回、皆様を馬車馬のように働かせることを思いついたのです! ボランティアではありません。 皆様から100円を徴収した上で、働いていただくので、ボランティアではありませんよね? 馬車馬のように働いていただいた皆様には、木箱と缶ビールをプレゼント。 働かせた上に、木箱の処理もせずに済むので、一石二鳥です。 どうだい? キミも、この激烈ブラック企業で働かないか?
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1年以上前

2000人突破!

2000人突破!
もう何度も言っているけど、絵本を描き始めたキッカケは、テレビのド真ん中に行ったのに時代が変わらなかったことと、そのタイミングで観た舞台『ひーはー!』と、そのタイミングで貰ったタモリさんの一言。 絵本に興味のなかった自分が、まさか絵本を描くことになるなんて思いもよらず、だけど持ち前の“凝り性”が発動して、今日に至る。 予想もしていなかった未来で、言ってしまえば「第一希望」ではなかったハズなんだけど、現在開催中の『おとぎ町ビエンナーレ』の会場で子供らが連日走り回っている姿を見たり、そして、今回のクラウドファンディングでは、ついに支援者が2000人を突破したり…そんな場面に遭遇すると「ここでも頑張ろう」と覚悟が決まる。 『えんとつ町のプペル』は、なんとしてでも世に出さなきゃいけない。 絵本を描き始めた頃と違って、今はもう、待っている人がいるのだ。 背中を押してくれる人が2000人以上もいるのだ。 半端者のクセに、大変な場所に来ちゃったよ。 もう戻れない。 昨日、おとぎ町ビエンナーレの会場でチビッ子から「ねぇねぇ、次の絵本は、どんな話?」と訊かれた時に、それを強く感じた。 アイツらの言葉はグサグサ刺さる。まったく、もう。 とにもかくにも、このクラウドファンディングを成立させなきゃいけない。 スタッフが計算したところによると、2000人分のリターンの制作だけで100万円以上かかるらしい。 となると、絵本の制作費は、まだまだ届いていない。 残り19日。まだまだ頑張らなきゃ。 とりいそぎ、300円のリターンである『音楽会』(8月15日16時半~)の締切が迫っております。 残り12席。お早めに。 作品を生むことも、作品を届けることも、お客さんと触れ合う場所を作ることも、そして、お金のことも。 すべてと真摯に向き合っていきます。 宜しくお願い致します。
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1年以上前

作る人、笑われる人

作る人、笑われる人
最近は、朝から晩まで『おとぎ町』にいる。 独演会で2000人を集めるのに、あれだけヒーヒー言っていたのに、8月2日にスタートした『おとぎ町ビエンナーレ』の今日までの来場者数は約3500人。 デパートの中や、商店街の中といった、いわゆる“通り道”はない場所に、連日、約400人もの人が足を運んでくださっている。 「入場無料だからじゃん」というツッコミが聞こえてきそうだが、情けない話、入場無料にしようが何をしようが、単独の「漫才」や「コント」や「トーク」…いわゆる『お笑いライブ』に、1ヶ月間毎日400人を呼ぶ力が僕にはない。 これが僕の現実。 というか、もう言っちゃうけど、これは僕に限らず、『お笑い』のライブシーンが抱えている問題だと思う。 そして、そういう問題に蓋をして、「なんで芸人なのに、個展やっちゃってんの?」と一番簡単なツッコミを入れてくる芸人および自称・お笑いフリークには僕は本気で辟易していて、その指摘が問題解決に向かっているのなら甘んじて受け入れるんだけど、そのほとんどが村社会的な姿勢からの発言で、聞く気にもなれない。 いちおう言っておくが、僕は『個展をやりたい奴』ではない。 やりたくないわけではないけど、やらなくて済むのなら、やらない。 極端な話、漫才を作って、60億人が劇場に足を運んでくれるのなら、朝から晩まで漫才だけを作っている。 しかし、そういうわけにもいかない。 ここで僕が受け止めなきゃいけないのは、「自分が本気で惚れちゃったものに、ほとんどの人が興味がない」ということ。 お笑いライブに通っている人達の総人口は、ヘタすりゃ、芸人の数より少ないんじゃないかな? パイは恐ろしく小さい。 でも仕方ない。それでも、やるしかない。 なんとかするしかない。 そういうものを好きになっちゃったんだから。 「どうすれば、お笑いの劇場に足を運んでもらえるかな?」 もう何年間も、そのことばかり考えている。 そして、それに向けて動いている。 お笑いライブに足を運んでいただける流れを生めるなら、僕は個展だってするし、町だって作る。 『おとぎ町ビエンナーレ』に来てくださった方は、ご存知だとは思うが、絵に興味を持って個展会場に足を運んでくださったお客さんに、最後の最後でコチラが案内しているのは、来年の『西野亮廣独演会』だ。 お笑いがしたい。 お笑いライブが一人でも多くの人に見つかって欲しい。それが僕の最終目標。 僕らはすぐに見失う。 自分の行動に反応をくれる人が、自分の周りの人達だから、そこが世界の全てになってしまう。 だから、そこに合わせてしまう。 でも、そのコミュニティーで繰り広げられている批評云々カンヌンになんて、誰も興味がないんだ。 「日本は笑いのレベルが高い」なんて、日本人しか言ってないよ。 悔しいじゃない? そういうの。 やらなきゃいけないことは一つだけ。 圧倒的な作品を生んで、圧倒的に笑われて、バカにイジられて、ニュースになる。 その出口で、「実は『お笑いライブ』という、もっと面白いものがあってね…」と案内をする。 店を建てても、店に行くまでの道がなかったら、お客さんは来ないんだもん。 このクソ暑苦しい文章を、テレビやラジオでイジられるだけイジられたらいい。 そこで笑われたり、嫌われたりすればいい。 「キングコングの西野はねぇ~」とか言わせばいい。 そうして他人が自分に時間を使っている間に、自分は自分に時間を使う。 批評は捨てて、作品を作る。圧倒的なやつを。 とりあえず、来年の独演会は4000人。 ムチャクチャな数字だけど、僕はこれを必ず成功させる。 そして、コンスタントに1万人が呼べる芸人になる。 諦めないよ。 その時、ステージから見える景色に、チビッ子から爺ちゃん婆ちゃん、白人さんや黒人さんが分け隔てなく手を叩いて笑っていれば、最高に面白いじゃないか。 僕はそこに向かう。 その為に、やれることをやって、やる必要がないことはやらない。 個展をやっている理由も、独演会で下ネタを話すことを辞めた理由もソレ。 小学2年の頃にお笑いにハマって、今もずっとメロメロ。 好きで好きで、たまらないよ。
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1年以上前

おとぎ町オーケストラ

おとぎ町オーケストラ
間違いなく昨日のMVPは、「なぁ、コレ、持って帰っていいの?」と美術セットのミニカーを持ってきた子供。 「持って帰えるなら、傷がつかないようにした方がいいよね?」と訊いてきたので、 「そりゃ、そうだろうね」 と答えたら、 「オッケー? クッションか何かある?」 と梱包を始めて、ついに持って帰っちゃったよ。 おい、子供! 「持って帰るなら、傷がつかないようにした方がいい」とは言ったが、「持って帰っていい」とは一言も言ってねえぞ。 それは俺の私物で、まあまあ大切なオモチャなんだぞ。 夕方。 ハッチハッチェルオーケストラのメメさんと、ショピンの野々歩さんが別々で遊びに来てくれて、おとぎ町の酒場でバッタリ会って、「せっかくだし」で突然チンチロリンと始まった演奏会。 演奏したのは先日、おとぎ町に遊びに来てくださったアーティストのアノアさんが、その夜に作ってくださった『おとぎ町のテーマ』。素敵な曲なんだ、これが。 ホームレス小谷は「自分ら、年末、暇やろ?フェスやるから、来てくれへん?」と年末にある『天才万博』の案内をしている。 そのお嬢ちゃん達が、SKE48の子だった知ったのは、お嬢ちゃん達が帰った後。 なんという失礼を。。 ちなみに、一昨日も「自分、8月30日、何してる? 暇やろ? 撤収を手伝ってくれへん?」と、別のSKE48の子に仕事を押し付けていた。 天下のアイドル様に、なんということを…。不勉強は恐ろしい。 ホームレスなのでテレビがないのだ。テレビの前に、家がないのだ。 おとぎ町はカオス空間で、一人で遊びに来た奴が町で友達を作って、そのまま5~6時間居座る景色は日常茶飯事で、昼前から呑んでいるバカ野郎がたくさんいて、ついに近所のコンビニから酒が無くなった。 期間中、僕は作業場をココに移していて、ココでお仕事をしているんだけれど、ブス似顔絵のリターンの対応や、子供と酔っ払いの対応で、まるで仕事にならない。 今日も『おとぎ町』にいて、空き時間を見つけて、15日に開催する『音楽会』の練習を。 「何やってんだ」とも思うが、「何十年もの人生で、たった1ヶ月ぐらい『何やってんだ』の時間があってもいいじゃないか」と、すっかり開き直っている。 アノアさんが作ってくださった『おとぎ町のテーマ』 これを15日に演奏する。 【おとぎ町】(詞・曲 アノア) 夢のようで 夢じゃない 何が起こるか 分からない 知らないコトは 多いけど ここは楽しい コトだらけ 木箱のステージでキラキラと 子供も大人も心はずむ ビエンナーレ ナーレ おとぎ町 ビエンナーレ ナーレ 笑顔になれ ビエンナーレ ナーレ おとぎ町 ビエンナーレ ナーレ 笑顔になれ
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1年以上前

アホの堂本剛と

アホの堂本剛と
昨日はアホの堂本剛先生と大吉先生と3人で番組収録。普段からお世話になっている、お兄さんしかいなかったので、呑みの席の延長のような収録。 ムチャクチャ恥ずかしい部分を、血を吐くほどイジられ倒して、ムチャクチャ恥ずかしかった。 アホの堂本先生との付き合いは古く、「俺、次、こんなことをやろうと思ってるんやけど」というノリは昔から。 昨日は、おとぎ町と、『えんとつ町のプペル』の話をした。 それを煙たがる人もいるけど、僕は、他人の“未来の自慢話”が大好きで、だから自分も話すようにしている。 アホの堂本先生も、大吉先生も、「うるせーなー!」と言いながら、いつも最後まで聞いてくれるので、すっかり甘えちゃって。 今日も朝から夕方まで、おとぎ町にいる。 そんな連中ばかりが集まっているから心地良い。 聞かせてくれよ、キミの未来の計画を。自慢話を。 徹底的に肯定するからさ。
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1年以上前

2652人

2652人
2652人。 この数字は、クラウドファンディングの支援者数ではなくて、現在開催中の個展『おとぎ町ビエンナーレ』の、これまでの総来場者数。 たとえば大通りに面していたり、複合デバートの中だったり、そういった“通り道”にギャラリーがあれば、来場者数は見込めるけれど、今回の青山アートスクエアは、そのような立地ではなく、純粋に作品の力だけでお客さんを呼び込まなきゃいけないので、とにかく工夫をした。 まずは作品の前に、お客さんが写真を撮ってSNSにアップしたくなるような世界観作りから。 そんなこんなで、1週間で2652人。 今回は目標人数を1万人としているので、いいライン。これから、どうなるかな? そして、この個展に合わせて、クラウドファンディングのリターンが少しずつ少しずつ実施されている。 『ブス似顔絵』であったり、『読み聞かせイベント』だったり、今日から3日間は個展案内。 今日、明日は完売しているけれど、3日目の案内は、あと1名だけ余裕があるので、是非! そして、15日の16時半からは『音楽会』。これもリターンの一つ。 おとぎ町に遊びに来た友人スタッフ同士で「バンドやろうぜ」と話が盛り上がり、おとぎ町のステージでやることになった。 是非、遊びに来てね。 いろんなことを同時進行でやると、力が分散すると思われがちだけど、まったく逆で、「組み合わせる」という選択肢が増えるから、2倍にも3倍にもなる。 個展会場に足を運んでくださったお客さんに、クラウドファンディングのことを自分の言葉で直接伝えることができて、「へぇー、今度はチームで絵本を作ってるんですね。ちょっと『ウィシム』を検索してみます」といった感じて。 「どこに向かってるの?」と鼻で笑われながら訊かれることが少なくない。 周りから見ると、そう見えちゃうんだろうな。 でも、僕は一つもブレちゃいない。 子供の頃から一貫して、「1番面白くなって、1番ドキドキさせる」だ。 今日も、その為に行動する。
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1年以上前

夢のような夏

夢のような夏
おとぎ町が始まっている。 そして、どこかで必ず終わる。 託児スペースで子供らが遊んで、大人は奥の酒場でエンヤコラ。 昨日も、とつぜんライブが始まって、僕らはピアノとギターとマラカスと木箱を持ち出して、『日曜日よりの使者』を歌った。 立ち上がったのは、300円のリターンにもあるが、15日にライブをする『おとぎ町オーケストラ』の面々である。 皆、酒を呑みながら、オレンジジュースを呑みながら、手拍子で迎えてくれて、曲が終わると全員で「大成功~」と叫ぶ。 その背景に、160点の原画が並んでいる。そんな町。 子供の頃に映画で観た移動遊園地のような景色の中にいる。夢の中にいる。 15日は、どんな曲を演奏しようかな? 『オーシャンゼリゼ』と『日曜日よりの使者』は、 もう決まっている。 『チキチキバンバン』も楽しそうで、いいな。 15日の16時半から、『おとぎ町』で、お待ちしております。 チケット代は300円です(*^^*) リターンから、是非!
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1年以上前

おとぎ町の小さな音楽会

おとぎ町の小さな音楽会
リターンを追加しました。 ・・・・・・ 8月15日(土)〔16時半~17時〕、キングコング西野の個展(おとぎ町ビエンナーレ)の会場内特設ステージにて開催される『おとぎ町の小さな音楽会』の指定席。  出演:おとぎ町オーケストラ(キングコング西野、ホームレス小谷、他) ※個展会場は入場無料ですが、特設ステージは奥まったところにあるので、座席に座らないと西野が演奏している姿を確認することは難しいです。 ・・・・・・ 『おとぎ町』のステージで突然始まって、30分だけ繰り広げられる音楽会。 独演会などの構成作家として入っている山口トンボも「僕も『日曜日よりの使者』を歌いたい!」と手を挙げ、同じく、独演会の音響を勤める中村さんもカホンで後押し。 皆、ビールを片手にヤンヤヤンヤと歌を届けます。 是非、ご参加ください。
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1年以上前

ワークショップのお知らせ

ワークショップのお知らせ
おとぎ町の会場で開催されるワークショップの参加人数が残り6人となりました。 詳細は以下のとおり。 ・・・・・・ 8月25日(火)〔13時~14時〕、キングコング西野の個展(おとぎ町ビエンナーレ)の会場内特設ステージにて開催されるワークショップ『セカンドクリエイター時代 ~今の時代の作品の作り方と届け方~』の指定席。  西野が『えんとつ町のプペル』を例にしながら、今の時代のモノ作りの方法を教えます。 ※個展会場は入場無料ですが、特設ステージは奥まったところにあるので、座席に座らないと西野が話している姿を確認することは難しいです。 ・・・・・・ まぁ、ザックリ言うと、「今の時代、こんな作り方と、こんな届け方があるよ」という話を、皆さんの悩みや質問に応えながら、お話ししていくというイベントです。 恋愛の相談には乗れませんが、職場での立ち振舞いや、「-こういうことを仕掛けていきたいんだけど、イマイチ大きな流れにならない」という悩みには全力でお応えしたいと思います。 是非、ご参加ください。
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1年以上前

キングコング西野のギター発表会

キングコング西野のギター発表会
2000円のリターン追加致しました。 コチラは限定16名様。 ・・・・・・・・・・・ 『キングコング西野のギター発表会』 8月29日〔14時~15時半〕、キングコング西野の個展(おとぎ町ビエンナーレ)の会場内特設ステージにて開催される『キングコング西野のギター発表会』の指定席。 ※個展会場は入場無料ですが、特設ステージは奥まったところにあるので、座席に座らないと西野が演奏している姿を確認することは難しいです。 ・・・・・・・・・・・ 頑張って練習しているのですが、正直、ギターも歌も上手くありません。 なので『発表会』というタイトルにさせていただいております。 「頑張れ!あと少し!」と心の中で願うような、甥っ子の頑張りを見るような、そんな目で楽しんでいただける方に来ていただけると嬉しいです。 得意な曲は『オーシャンゼリゼ』です。 宜しくお願い致します。
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1年以上前

リターンを追加しました。

リターンを追加しました。
リターンを追加しました。 現在開催中の『おとぎ町ビエンナーレ』の美術セットに使われている木箱(1200円)です。 組み立て方次第で、靴箱にも、本棚にも、食器入れにも使える、かなりの優れものです。 今回は、この木箱におとぎ町の刻印を入れてプレゼント。 この機会に是非!
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1年以上前
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