クラウドファンディング WESYM(ウィシム)は誰もが参加できる夢を形にする「プロジェクト支援プラットフォーム」です。「応援」「支援」「参加」して、あなたの夢を実現しましょう!

台風30号「ハイエン」のフィリピンにおける被害への復興支援 ~公の援助が届かない「忘れられた被災地」小さな村のスラム街への直接支援~

台風30号「ハイエン」のフィリピンにおける被害への復興支援 ~公の援助が届かない「忘れられた被災地」小さな村のスラム街への直接支援~

ミッショナーからの活動報告です

皆様、台風30号「ハイエン」におけるフィリピンの被害の復興支援へのご支援・ご協力、本当にありがとうございます。
私達NGO「HOPE~ハロハロオアシス」では、フィリピンの貧困層のスラムを支援しており、その活動をYUMEKAKE PROJECT(夢の架け橋)と名付け、現地の方々と手を取り合いながら、心のこもった活動をしています。
そして、昨年11月、支援している地域へも、あの大型台風が襲い、未曾有の被害をもたらしました。
台風の被害を受ける前も決して恵まれた生活環境になかったスラムの人々は、その家も仕事も食料も、そして大切な家族さえも失い、辛く悲しい日々を送っていました。
NGOでは、被災地の中に拠点を設け、希望を失ったそんな被災者の方々と励まし合いながら、なんとか復旧・復興に向けて、少しずつですが、共に歩み続けています。
皆様からの支援もあり、食料や水、医薬品の配給、倒壊した家屋の修繕、また、子どもたちへのクリスマスプレゼントを渡しにいく等の、今、できる限りの支援活動をしています。
被災地における状況は未だにとても厳しいです。スラムでは政府による避難所も仮設住宅等も用意されず、行き場を失った人々は、壊れた我が家にシートを貼ったりして暮らしている現状が、まだ多く見られます。
私達の支援している小さな村のスラムには、公の支援の手はまったく届かず、被災者の方々と協力しながら、復旧作業をがんばっていますが、なかなかその被害には追い付きません。
それでも、あきらめるわけにはいきません。
明日への希望のため、そして、今ある生命のため、私達は支援活動を続けていきます。
復興への道のりはまだまだ遠いでしょう。
その道の険しさに、時には途方に暮れながらも、あまりに厳しい現実に打ちのめされながらでも、それでもまた次の一歩を踏み出していこうと思います。
皆様から支援して頂いた義援金や物資は、被災者の方々にとって、明日の生命へと繋がる大きな希望となっています。
もしよろしければ、今後とも、ご支援・ご協力、お願い致します。    

国際協力NGO「HOPE~ハロハロオアシス」代表・松沼裕二
続きを読む
松沼 裕二
松沼 裕二
3年以上前

皆様、ご支援・ご協力ありがとうございます。
皆様からの心のこもった義援金により、被災地の多くの人々が救われています。
本当にありがとうございます。  

台風30号「ハイエン」により大きな被害を受けたフィリピン。
そのフィリピンには多くのビーチリゾートがあり、日本からも毎年沢山の人々が、観光や海水浴、ダイビング等に訪れています。
でも、台風の爪跡は、そんなビーチにも刻まれています。
台風の前までは、沢山の人々が楽しむビーチリゾートだった、写真のこの海や、きれいだった砂浜も、今は、荒れ果ててしまっています。
南国のビーチを物語る椰子の木は倒され、船が打ち上げられ、サンゴ礁は傷つき、コテージも破壊されてしまいました。  

今では誰も訪れることのない寂しいビーチに、まるで何事もなかったかのように、ただ穏やかな波が寄せては返しています。
近所の子どもたちが、楽しそうに海で遊んでいます。
そしてゆっくりと水平線に夕焼けが広がっていきます。
そんな平和な光景が、
きっと当たり前なはずの風景が、
なんだかとても切なく、心に染みていきます。  

この子どもたちのためにも、
もう一度、あのきれいな海や砂浜がよみがえる日を、夢見ています。
少しずつ、少しずつ、
今、できることを、現地の人達と協力しながらやっていきたいと思います。

もしよろしければ、皆様も一緒に歩んでいって頂ければ嬉しいです。  
今後とも、皆様のご支援・ご協力を、心からお待ちしています。
続きを読む
松沼 裕二
松沼 裕二
3年以上前

台風30号ハイエンにおけるフィリピン被害の復興支援へのご支援・ご協力ありがとうございます。

自分や日本からのスタッフも年末年始に被災地に行き、現地スタッフと共に、支援活動として、子供達にクリスマスプレゼントを手渡してきました。

その他、被災者の方々への食料や、倒壊した家屋の修繕のための板やトタンの購入・配布のために、皆様からの義援金は使われ、また、支援物資も現地へ送り、配給しています。
  
しかし、まだまだ復興への道は遠く、今後も継続的な支援がひつようなことは言うまでもありません。

日本ではもうまったくメディアや話題にのぼらず、過去の出来事というよりは、忘れられてしまっているこの災害ですが、現地では、家も仕事も食べ物も、そして家族の命も奪われた、たくさんの被災者の方々がが途方に暮れ、辛い日々を過ごしています。

この悲惨な状況を、同じ地球の仲間として、やはり見過ごすことはできず、NGOではこれからも出来る限りの支援をしていこうと思っています。

そして、皆様に改めてご支援・ご協力をお願い致します。
定期的に、現地の状況や活動の報告等、行っていますので、ぜひご覧下さい。
続きを読む
松沼 裕二
松沼 裕二
3年以上前

皆様、ご支援・ご協力ありがとうございます。
NGO「HOPEハロハロオアシス」では、台風30号「ハイエン」によるフィリピンの被災地において、現地に拠点を設け、被災者の方々の身近に立ち、直接の支援を行っています。
現在、『 housing project 』を計画・実施し、被災者の方々が、なるべく早く「我が家」に帰れる日が来るよう、継続的な支援を続けています。破損・倒壊した家屋の修繕・建築のため、材料や道具を提供し、また、住民と一緒に、建設の手伝いをしています。
被災の月から毎月、日本からもスタッフを派遣し、支援を続けると共に、状況を調査していますが、復興への道はまだまだ遠いと言わざるを得ません。
でも、被災者の方々と力を合わせながら、少しずつでも、たとえ今は小さな力でも、笑顔で安心できる明日のため、共に歩んでいきます。
皆様、今後とも、ご支援・ご協力、ぜひお願い致します。
続きを読む
松沼 裕二
松沼 裕二
3年以上前

皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。  

フィリピンのお正月は、街では大きな花火が上がり、とてもにぎやかです。
でも、台風で大きな被害を受けた被災地のスラムでは、やはり大きな盛り上がりはありませんでした。  

年が明けても、状況が大きく改善するわけではありません。 未だに多くの人々が、壊れた家の代わりにテントで暮らしたり、手付かずのままの崩れかけた家で生活しています。 雨も風もほとんど防げるものではありません。

それでも、少しずつ少しずつですが、前に進んでいっています。 皆で協力して、少しずつでも、もとの生活を取り戻そうとがんばっています。 

この小さな村のスラム街でも、新年を迎える時、ところどころで小さな花火の音がしました。
そんなささやかな花火に、人々は、祈りを込めていたのでしょう。
新しい年への希望を信じて…
続きを読む
松沼 裕二
松沼 裕二
3年以上前

台風により大きな被害を受けたフィリピン。しかしその中にはメディアに乗ることがなく、大きな団体や政府等の支援が届かない、忘れられた被災地となっている地域があります。
その中のひとつの小さな村のスラム街の子供達に、クリスマスプレゼントを届けにいきました。 
子供達は目を輝かせ、日本から来たサンタクロースにプレゼントをもらい、めいっぱいの笑顔で、お母さんやお父さんのもとに走っていきます。 
暮らす家も食料も満足にない辛い毎日の中、こんなささやかな出来事が、少しでも癒しになってくれたら、と思います。少しでも、素敵な夢を見てもらえたらって… 
遠い海の向こうの国から、メリークリスマス☆ 
皆様、ご支援・ご協力、本当にありがとうございます。これからも、この子供達の笑顔を守るために、ぜひ一緒に歩んでいきましょう。 
MERRY CHRISTMAS & A HAPPY NEW YEAR ☆
一緒に、お互いの幸せな明日を祈りましょう…<!--EndFragment-->
続きを読む
松沼 裕二
松沼 裕二
3年以上前

皆様、ご支援・ご協力、本当にありがとうございます。

台風30号により甚大な被害を受けたフィリピン。
まだまだ復興への道は遠いと言わざるをえませんが、 日本のメディアでは、その状況はもう、全くと言っていいほど報道されていません。
 
倒れた大木に潰され、どうにもできない家。
すべてがなくなった跡を、利用できるものを探しながらかたずけ、また途方に暮れる。
農園のバナナの木もすべて倒れ、その損害は計り知れない。 とりあえず我が家、バラバラに倒壊してもその我が家にテントを張り、暮らす人々。  

現地において、被災者の方々とふれあう日々。
自分も一緒に途方に暮れてしまう。  

それでも、励まし合って、前に進もうと、そして少しでも笑顔でいようと、共に歩み続けています。  

自分達は、この未曾有の災害を忘れてはいけないはずです。
遠い海の向こうの出来事で済ませていいとは思えません。  
そこには、自分達と同じ時を生きる人々が、 素敵な笑顔を持った、辛い状況の中でも精一杯生きようとしている人々がいます。 
ずっと、ずっと、手を取り、助け合っていきたいです…

皆様、もしよろしければ、今後とも、ご支援・ご協力をお願い致します。
続きを読む
松沼 裕二
松沼 裕二
3年以上前

皆様、ご支援・ご協力ありがとうございます。

NGO「HOPEハロハロオアシス」では、今回の台風によるフィリピンの被災地において拠点を設け、被災者の方々の身近に立ち、直接の支援を行っています。

食料や薬品等の支援物資を手渡したり、
崩壊した家屋(写真左上は現地スタッフ・ソーシャルワーカーです。後ろの壊れた家は彼女の妹の家です。)の修繕や、仮設住宅の建設を行っています。

生活が少しずつ落ち着いてくるとともに、人々の表情にも本来の笑顔が戻ってきています。

クリスマスには、日本から、被災地の子供達へ、クリスマスプレゼントを贈りに行きます。

復興への道はまだまだ遠いのかもしれません。
でも、本当に小さな力かもしれませんが、現地の方々と力を合わせながら、笑顔で安心できる明日のため、少しずつでも、共に歩んでいきます。

皆様、今後とも、ご支援・ご協力、ぜひお願い致します。
続きを読む
松沼 裕二
松沼 裕二
3年以上前

皆様、ご支援・ご協力ありがとうございます。

今回のフィリピンの台風による被災を受け、多くの家屋が崩壊しました。
あまりの被害の大きさに、今現在も、ほとんど手を付けられていない家が多くあります。
また、火災の発生した地域もありました。

瓦礫の中からまだ使えそうな生活物資を探す子供達、再利用できそうなものを集める人々、どこからかもいできたバナナを路上で売る人・・・

どうにもならないくらいの厳しい現実を打ちのめされて、見えない明日に不安な日々を送り、 それでもなんとか人々は、荒廃した大地の中で、強く生きていこうとしています。

そこにある希望の灯は、今はまだとても小さいかもしれませんが、
私達は、その灯を大切に灯し、守りながら、被災者の方々と共に、希望ある明日を築いていこうと思います。  

今後とも、皆様のご支援・ご協力をお待ちしています。よろしくお願い致します。
続きを読む
松沼 裕二
松沼 裕二
3年以上前
To Top
お使いのブラウザではWESYMの全ての機能を利用することができない可能性がございます。
最新のバージョンにアップデートして頂くことで、より快適にご利用いただけます。