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10代続く古木柚子の森を守る生産者を応援したい! 婦人画報の支援プロジェクト

10代続く古木柚子の森を守る生産者を応援したい! 婦人画報の支援プロジェクト

ミッショナーからの活動報告です

生産者にお送りしました

生産者にお送りしました
たいへん遅くなりましたが、今年2月に応援者のみなさまにお送りしました、枯木柚子を使った商品をセットにしたリターン、ご利用いただけましたでしょうか。こちらをセレクトいただいた生産者の川島様へは、この3月31日に、みなさまから寄せられた応援金のお支払が完了いたします。 限られた金額となりましたが、登山道の整備、鹿よけ器具の購入、施肥などにお使いいただく予定です。この枯木柚子の商品をお店などでみかけたら、柚子の森へ思いをはせていただければありがたく思います。
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婦人画報
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9ヶ月前

昔から当たり前にオーガニック。樹齢100年以上の柚子の森を守りましょう。

昔から当たり前にオーガニック。樹齢100年以上の柚子の森を守りましょう。
高知県北川村で川島弘明さんが先祖から代々受け継ぐ柚子の森を守りたい! このプロジェクトは明日、終了となってしまいます。 船大工の職人に作らせた檜の圧搾機は今も現役。樹齢100年以上の枯木柚子の果汁は、香りと酸味が際立つ。弾けた皮から柚子の果汁がほとばしります。高所でのすべて手による収穫、一つひとつ圧搾機で丁寧にしぼってつくられる果汁は、まさに失いたくない、究極の食材です。 ただ、柚子の木1本で採れる果汁は一升瓶10本ほどにしかなりません。 その柚子の果汁を、ご支援いただいたみなさまにお配りします。 残り2日、みなさまのご支援をお待ちしています! 婦人画報編集部より
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婦人画報
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約1年前

そろそろ鍋のシーズン!? 柚子がなくっちゃ始まらない…

そろそろ鍋のシーズン!? 柚子がなくっちゃ始まらない…
朝夕に虫の声を聞きながら、秋の訪れを感じる今日この頃。そうです、今年も「鍋」の季節がやってきます。そこで思い出すのが、柚子。日本ならではの鍋の文化を支えている柚子について思いをはせてみませんか。 高知県北川村で川島弘明さんが先祖から代々受け継ぐ柚子の森にあるのは、実生の木のみ。「実生(みしょう)」とは、種を取って植えて育てることをいいます。農薬は使っていません。樹齢100年以上を指す「古枯(こぼく)」が約2000本、若い実生の木が約6000本あります。 「実生の柚子の木は20年後から実をつけ、60年たつと甘みと酸味のバランスがよくなり、100年を越えると甘味と香りが豊かになる」と川島さん。寿命は300年以上。これに対し、大量生産されている接ぎ木の柚子の木は2、3年後から実をつけるものの、寿命は15年です。 100年の時を経てようやく味わえる豊かな甘味と香りの柚子果汁を、次の、さらにその次の時代に伝えるために。300年以上も寿命のある実生の柚子の木が元気に森でこれからも生きられるよう、みなさんの力をお貸しください。 プロジェクトは残りあと10日となりました。どうぞよろしくお願いいたします。 婦人画報編集部より
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婦人画報
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1年以上前

夏ならではの、柚子果汁の楽しみ方 & リターンの商品が決まりました

夏ならではの、柚子果汁の楽しみ方 & リターンの商品が決まりました
「10代続く古木柚子の森を守る」プロジェクトにご支援ありがとうございます! 婦人画報の伝統産業支援プロジェクト「つくろう!日本の手仕事の未来」事務局よりお知らせです。今日は夏ならではの柚子の使い方を、生産者から教えていただいたので、夏の食卓のヒントにお伝えします。 柚子果汁は、もともとは「柚ず酢」という呼び方をしていたようです。高知県北川村では、昔から米酢の代わりに使っていました。酢飯のお酢も柚子の果汁が一般的。オリーブオイルと合わせてドレッシングもおすすめです。この季節なら、かつおのたたきにぜひ! 焼き魚、焼き肉にかけるとさっぱりいただけます。ほうれん草などのおひたしとの相性もよいとか。ぜひ試してほしいというのが、お味噌汁。柚子果汁を一滴加えてみてください。くせになるおいしさだそうです。 ところで、10000リターンの「枯木ゆず」詰め合わせセットの商品がひとつ決まりました。それがこちらの「春夏秋冬極(プレミアム)」。「枯木ゆずぽんず」の上位品の新商品です。種から育った樹齢100年以上の柚子を手絞りにこだわったのはもちろんのこと、出汁のコクをさらに深く、また酸味をまろやかに仕上げました。無添加でありながら、奥深いコクが感じられるプレミアムな逸品です。 さて、気になる今年の柚子の生育状況は、お盆を過ぎるころでないとわからないとのこと。またこちらでご報告します!
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婦人画報
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1年以上前
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